Qu'est-ce qu'il y a à voir à ~ ?

Qu'est-ce qu'il y a à voir à ~ ?のイラスト

意味

〜で見るべきものは何ですか?

解説

見どころを尋ねる表現。観光地や街で何を見ればよいかを尋ねるときに使い、丁寧で一般的な言い方

例文

Qu'est-ce qu'il y a à voir à Lyon ?

リヨンで見るべきものは何ですか?

On peut visiter la vieille ville et la basilique.

旧市街と大聖堂は見ておくといいよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう旅先で観光案内所のスタッフやホテルのフロント、あるいは地元の人におすすめの観光名所を尋ねる場面でよく使われます。押しつけがましさがなく、自然に街の見どころを聞き出せる便利で使い勝手の良い表現です。

言い換え・似た表現

  • Quels sont les endroits incontournables à Paris ?

    パリで外せない場所はどこですか? (名所や定番スポットをピンポイントで尋ねる響きです。)

  • Que me conseillez-vous de visiter ?

    見学するならどこがおすすめですか? (相手の個人的なおすすめを丁寧に尋ねる表現です。)

  • Il y a quoi à voir ici ?

    ここは何が見どころなの? (親しい友人などに使える、口語的でくだけた言い方です。)

言われたときの返し方

  • Vous devriez absolument visiter le vieux centre.

    旧市街は絶対に訪れるべきですよ。

  • Il y a un très beau musée juste à côté.

    すぐ近くにとても素晴らしい美術館があります。

  • Ça dépend de ce que vous aimez, plutôt l'histoire ou la nature ?

    お好みによりますね、歴史と自然ならどちらが良いですか?

よくある間違い

  • ✕ Qu'est-ce qu'il y a pour voir à Paris ?

    ○ Qu'est-ce qu'il y a à voir à Paris ?

    「見るべきもの」という受動的なニュアンスを表す際は、前置詞「pour」ではなく「à」を使います。

「Qu'est-ce qu'il y a à voir à ~ ?」のよくある質問

Q. 最後の前置詞は常に「à」で良いですか?
都市名なら「à」ですが、国名の場合は文法に合わせて変わります。例えば日本なら「au Japon」、フランスなら「en France」のように、後ろに続く地名に応じた適切な前置詞を使い分けてください。
Q. 「見るもの」以外にも応用できますか?
動詞を変えるだけで幅広く応用できます。例えば「à faire」にすれば「すべきこと(アクティビティ)」、「à manger」にすれば「食べるべきもの(名物料理)」について尋ねる表現として活用できます。

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