On m'a volé ~.
意味
解説
誰かに自分の持ち物を盗まれたと伝える。携帯や身分証などを具体的に言って状況確認や助けを求める場面で使う、口語的で直接的な言い方
例文
何があったの?
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使う場面・ニュアンス
ふつう財布やスマートフォン、パスポートなどの所持品が盗難に遭った際に使います。警察署で被害届を出すときだけでなく、ホテルのフロントや周囲の人に助けを求めたり、知人に状況を報告したりする際にも日常的によく使われる表現です。
言い換え・似た表現
Je me suis fait voler mon portefeuille.
財布を盗まれてしまいました。 (被害に遭ったニュアンスが強く、会話で非常によく使われます。)
Mon sac a été volé.
私のバッグが盗まれました。 (受動態を用いた表現で、やや客観的で改まった響きになります。)
On m'a dérobé mes papiers.
身分証を盗み去られました。 (やや改まった書き言葉寄りの動詞を用いた表現です。)
言われたときの返し方
C'est pas vrai ! Tu sais où ça s'est passé ?
うそでしょう!どこで起きたか心当たりはある?
Il faut aller porter plainte au commissariat tout de suite.
すぐに警察署へ被害届を出しに行かなければなりません。
よくある間違い
✕ J'ai été volé mon sac.
○ On m'a volé mon sac.
日本語の「私はバッグを盗まれた」に引きずられた誤りです。主語を人にせず非人称の主語を使います。
「On m'a volé ~.」のよくある質問
Q. 主語の「オン」は誰を指していますか?
Q. 警察への被害届でもこの表現を使えますか?
英語では
- 「私の〜が盗まれた。」 → I had my ~ stolen.英語フレーズ辞典で見る