On a encore du temps.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル待ち合わせや出発の前、あるいは作業の締め切りまで余裕があるときに使います。急いでいる家族や友人を落ち着かせたり、のんびり過ごす提案をしたりする場面にぴったりな、親しみのある表現です。
言い換え・似た表現
Nous avons encore du temps.
私たちはまだ時間があります。 (主語を nous にした、やや改まった丁寧な表現。)
On a le temps.
時間はあります。 (encore を省いた、よりシンプルで定番の言い方。)
Rien ne presse.
何も急ぐことはありません。 (「急ぐ必要はない」と相手を安心させる慣用表現。)
On a encore un peu de temps.
まだ少し時間があります。 (「少しだけ」と残りの時間を具体的に示す表現。)
言われたときの返し方
Tant mieux, on peut se poser un peu.
よかった、少し一息つけますね。
Oui, mais il ne faut pas trop traîner.
そうだね、でもあまりダラダラしちゃだめだよ。
よくある間違い
✕ On a encore de temps.
○ On a encore du temps.
temps は男性名詞の数えられない名詞なので、部分冠詞 du を使います。
「On a encore du temps.」のよくある質問
Q. du temps の du は省略できますか?
省略できません。temps(時間)は数えられない名詞として扱われるため、まとまった時間を指すときは部分冠詞の du が必要です。特定・限定された時間を指す場合には定冠詞の le を使って On a le temps. と言います。
Q. ビジネスの場でも使えますか?
職場でも同僚との会話なら使えますが、主語に on を使うため少しくだけた響きになります。上司や取引先など改まった相手には、主語を nous に変えて Nous avons encore du temps. と言うのが無難です。
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