Non, il faut prendre ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手が間違った道に進もうとしたり、誤ったルートを尋ねてきたりした際に訂正するために使います。道案内で相手の勘違いを正し、正しい通りや乗り物を教える場面に適しています。否定的ですが、親切に正しい方向へ導くニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Non, vous devez prendre cette rue.
いいえ、あなたはこの道を行かなければなりません。 (相手を特定して直接指示する、やや改まった表現です。)
Non, il vaut mieux passer par là.
いいえ、あちらを通るほうがいいですよ。 (義務ではなく「〜した方がよい」と柔らかく提案する響きです。)
Pas par là, prenez plutôt cette ligne.
そちらではなく、むしろこの路線に乗ってください。 (口語的で手短に間違いを指摘し、正しい選択肢を示します。)
言われたときの返し方
Ah d'accord, merci beaucoup !
あ、分かりました。どうもありがとうございます!
Ah bon ? Je me suis trompé, merci.
そうなんですか?間違えていました、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Non, il faut passer ~(道を乗り物のように直接目的語にする)
○ Non, il faut prendre cette rue. / passer par cette rue.
動詞「通る」を使う場合は前置詞「〜を通って」が必要です。「道を取る」なら直接目的語で構いません。