À qui faut-il ~ ?

À qui faut-il ~ ?のイラスト

意味

誰に〜を送るべきですか?

解説

誰に送るかを尋ねる表現。業務で報告書やメールなどの送付先を確認するときに使い、担当者や受取人を丁寧に指定してほしいというニュアンスがある

例文

À qui faut-il envoyer le rapport ?

誰に報告書を送るべきですか?

Envoyez-le à Sophie, elle s'en occupe.

ソフィーに送ってください、彼女が対応します。

ゲームで覚える・約 1 分

À qui faut-il ~ ? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスシーンで、報告書やメールなどの提出先・送付先を確認したいときに使います。同僚や上司、取引先に対して、担当者が誰であるかを客観的かつ丁寧に尋ねるニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • À qui dois-je envoyer ce document ?

    この書類は誰に送ればよいですか? (私を主語にした、より直接的で自然な表現です。)

  • À qui est-ce qu'il faut envoyer cela ?

    これは誰に送る必要がありますか? (日常会話寄りで、少しくだけた響きになります。)

  • Pourriez-vous me préciser le destinataire ?

    宛先を教えていただけますでしょうか? (メール等で非常にかしこまったビジネス表現です。)

言われたときの返し方

  • Vous pouvez l'envoyer directement à Monsieur Dupont.

    デュポン氏に直接送っていただけます。

  • Il faut l'adresser au service comptabilité.

    経理部に送る必要があります。

よくある間違い

  • ✕ Qui faut-il envoyer ce document ?

    ○ À qui faut-il envoyer ce document ?

    「誰に」という方向を表す前置詞のア(À)が抜けると意味が通じなくなります。

「À qui faut-il ~ ?」のよくある質問

Q. なぜ「私」が主語ではないのですか?
非人称構文を使うことで「誰が送るか」という個人的な視点を避け、「規則や手順として誰に送る決まりなのか」を客観的かつ丁寧に確認できるため、ビジネスで好まれます。
Q. 「送る」以外の動詞も使えますか?
はい、使えます。後ろに動詞の原形を続けて「誰に話しかけるべきですか?」や「誰に尋ねるべきですか?」など、相手を確認する様々な場面に応用できます。

このフレーズの単語を英語では

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