酸素

意味

  • 男性名詞 酸素さんそ
oxygèneのイラスト

例文

Nous avons besoin d'oxygène pour respirer.

私たちは呼吸するために酸素が必要だ。

Les plantes produisent de l'oxygène.

植物は酸素を生み出す。

コアイメージ

呼吸で取り込まれる、無色で目に見えない空気の成分

使い方

類義語との違い

oxygène: 無色で目に見えない空気の成分で、呼吸に欠かせない気体。
air: 周りにある、いくつかの気体が混ざった無色のもの。
gaz: 形がなく広がって空気のようになる物質の仲間。
respiration: 体が空気を取り入れて使い、使った分を外に出すはたらき。

フランス語での定義

Gaz essentiel pour la respiration des êtres vivants, incolore et inodore, constituant environ 21 % de l'air et se trouvant principalement sous forme de molécules O2.

語源

語源はギリシャ語の oxys(酸)と接尾辞 -gène(生む)が結びついたもので、18世紀にラヴォアジエが『酸を生むもの』という意味を込めて oxygène と命名した

コラム

  • フランス語では oxygène は男性名詞で、会話では「manque d'oxygène」(酸素不足)や「oxygène médical」(医療用酸素)といった表現がよく使われる点を覚えると実用的

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「酸素」はフランス語で何と言う?

「酸素」はフランス語で oxygène と言います。男性名詞で、母音で始まるため冠詞は l'oxygène のようにエリジオン(母音の脱落)を起こします。化学の元素としての酸素から、呼吸に必要な気体、医療用の吸入酸素まで、日本語の「酸素」に対応する場面全般でこの単語が使われます。

使い分け

  • oxygène

    気体や化学元素としての「酸素」を指す最も一般的で標準的な語です。医療現場や比喩的な表現でも広く用いられます。

    Le cerveau a besoin d'oxygène pour fonctionner.

    脳が機能するには酸素が必要です。

よくある間違い

  • ✕ la oxygène

    ○ l'oxygène

    oxygène は男性名詞であり、母音で始まるため定冠詞は le ではなく l' になります。

「酸素」のよくある質問

Q. 「酸素マスク」は何と言いますか?
フランス語では masque à oxygène と言います。「〜用の」という意味の特定の前置詞 à を用いて酸素とマスクをつなぎます。飛行機の緊急時案内や医療現場などでよく耳にする表現です。
Q. 「気分転換をする」に酸素を使う?
はい、prendre un bol d'oxygène(一杯の酸素を吸う)という決まり文句があり、新鮮な空気を吸いに出かけたり、息抜き・気分転換をしたりする際によく使われます。日常会話でも親しまれている比喩表現です。

「酸素」は英語では

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