象の鼻
意味
- 女性名詞 象の鼻
- 名 角笛
例文
コアイメージ
筋肉と皮膚でできた伸縮自在の鼻の付属部で、物をつまんだり水を吸ったり匂いを嗅げる
関連語
使い方
類義語との違い
trompe: 象の鼻で、筋肉と皮膚でできた伸縮する器官で物をつまんだり水を吸ったり匂いをかぐ
nez: 顔にある呼吸と嗅覚の器官で空気を吸って匂いを感じる
フランス語での定義
Appendice nasal allongé et préhensile de l'éléphant, composé de muscles et de peau, utilisé pour saisir, boire et sentir.
語源
語は古フランス語で角笛やラッパを意味した語にさかのぼり、ラテン語系の形(trompa 等)を通じて伝わり、筒状の形状や用途の類似から動物の鼻を表す用法が生じた
コラム
- この名詞は女性名詞で la trompe となるため、所有を表す際は所有される名詞の性に従い象がオスでもメスでも « sa trompe » を使う点を押さえる

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「象の鼻」はフランス語で何と言う?
「象の鼻」はフランス語で trompe(トローンプ)と言います。人間の鼻を表す nez ではなく、象やバクなどの長く伸びた管状の鼻には専用の女性名詞 trompe を用いるのが一般的です。文脈上明らかなら単に trompe だけで通じますが、「象の鼻」と明確にする場合は trompe d'éléphant と表現します。
使い分け
- trompe
象やバクなどの長く伸びた鼻を指す名詞です。金管楽器のホルンや昆虫の口吻を表すこともあります。
L'éléphant attrape la pomme avec sa trompe.
象は鼻でリンゴをつかみます。
よくある間違い
✕ le nez de l'éléphant
○ la trompe de l'éléphant
象の鼻には一般的な「鼻(nez)」ではなく、専用の語「trompe」を用います。