象の鼻
例文
コアイメージ
木の幹や車の荷物室、象の鼻を共通に表す「物を支えたり収めたりする中心部分」という説明
使い方
-
trunk of a tree
木の幹
類義語との違い
trunk:
物を支えたり収めたりする中心部分を指す
suitcase:
旅行用かばんを指し日本語の「トランク」と混同しやすい
boot:
英で車の荷物室を指し履物の意味もあるため混同に注意
nose:
鼻の器官を指し象の長い鼻はtrunkと呼ぶ
英英
The main woody stem of a tree; an elephant's long nose; the storage compartment at the rear of a car for luggage.
語源
trunkは、古フランス語troncに由来し当初は木の幹を指し、その後象の鼻や胴体の意味を得て、旅行用の大きな箱を表す用法から車の荷物室の意味が派生した
コラム
- 日本語の「トランク」はスーツケースを指すことが多いが、英語のtrunkは車の荷物室のほか象の鼻や木の幹の意味もあるため文脈で見分ける
例文
コアイメージ
細長い筒状の突起で、吸汁や刺入に使われる鼻状の器官
英英
A long tubular or trunklike organ resembling a nose, especially an insect's feeding or sucking organ or the trunk of certain mammals.
語源
proboscisは、ギリシャ語probóskis(突き出た鼻)に由来し、接頭辞pro-(前)と動詞βόσκω(餌を与える)から発展して象の長い鼻や昆虫の口吻を指す語になった
コラム
- 学術的には昆虫の吸管や象の鼻を指す用語で、文芸や会話では人の長い鼻をユーモラスに表す表現としても使われる