色素
意味
- 男性名詞 色素
- 名 顔料
- 名 着色料
例文
コアイメージ
少量でも存在して目に見える色を作る成分
関連語
使い方
類義語との違い
pigment: 少量であっても存在して目に見える色を生む物質
couleur: 物や人の見た目にある色そのもの
mélanine: 皮膚や髪の色を決める体内の色素
フランス語での定義
Substance, naturelle ou synthétique, responsable de la couleur d'un organisme (par exemple la peau) ou d'un matériau par sa présence même.
語源
語はラテン語 pigmentum にさかのぼり、もとは「塗るもの」を指し、さらに動詞 pingere(peindre=塗る)から派生して「色を作るもの」という意味になったことが語源として残る
コラム
- フランス語で皮膚の色を話すときは mélanine など具体名と一緒に出ることが多く、一般会話では単に couleur や teint を使うことが多い点に注意する

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「色素」はフランス語で何と言う?
「色素」をフランス語で表すには pigment が最も一般的です。生物学的なメラニン色素や植物の葉緑素などの生体色素から、絵の具や塗料に使われる無機・有機の着色粉末まで幅広く指します。日常会話から科学的な文脈まで、色素全般にこの単語が使われます。
使い分け
- pigment
肌や髪などの生体組織に含まれる色素から、塗料や化粧品などの着色原料まで幅広く指す名詞です。
La mélanine est un pigment naturel de la peau.
メラニンは皮膚の天然色素です。
よくある間違い
✕ colorant を生体の色素(メラニンなど)の意味で使うこと。
○ pigment
colorant は食品添加物や染料など、人工的に色をつける薬品を指すためです。