臭い
意味
- 形 臭い
- 形 悪臭のする
- 形 不快な
例文
コアイメージ
匂いの不快さと行為や状況に対する不信や嫌悪が結びついた状態。
関連語
使い方
類義語との違い
puant: ひどく臭って気分が悪くなるにおいがする
sale: 汚れていて不潔に思える
dégoûtant: 強い嫌悪感を引き起こす
dégueulasse: 強い嫌悪や軽蔑を伴うほど不快に感じられる
フランス語での定義
Qui, au sens propre, dégage une odeur nauséabonde; au sens figuré, qui inspire du dégoût ou soulève des soupçons.
語源
形容詞puantは動詞puerの現在分詞が形容詞化したもので、puerはラテン語putere(腐敗や悪臭を伴うこと)に由来するため、比喩的にも『不快さや疑わしさを放つ』意味で使われることがある。
コラム
- 比喩的に« une affaire puante »のように不正や怪しさを指す用法があり、人物や出来事に使うと強い非難を含むためフォーマルな場では言い換えを検討する。

ゲームで覚える・約 1 分
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「臭い」はフランス語で何と言う?
「臭い」に最も直接対応する形容詞は puant です。不快で鼻につく悪臭を放っている状態を表し、ゴミや腐敗物、強い体臭などに使われます。ただし、日常会話では puant という形容詞を使うよりも、動詞 puer(臭う)を用いて表現する方が一般的です。
使い分け
- puant
鼻をつくような強い悪臭を放つ様子を表す形容詞です。生ゴミや下水、チーズなどの不快な臭いに用いられます。
Cette poubelle est vraiment puante.
このゴミ箱は本当に臭いです。
よくある間違い
✕ Ça sent puant.
○ Ça sent mauvais. / Ça pue.
「臭いにおいがする」は sentir mauvais や puer と表現します。