例文
コアイメージ
腸(ボワヨ)に肉や血、調味料を詰めた太いソーセージの姿
使い方
類義語との違い
boudin: 腸に肉や調味料を詰めて作る伝統的な腸詰めソーセージ。
saucisse: ひき肉と香辛料を腸に詰めて焼いたり茹でたりして食べる細長いソーセージ。
boudin noir: 豚の血を主な材料にして腸に詰めた、色の濃い腸詰めソーセージ。
boudin blanc: 肉やパン、乳製品などを材料にして腸に詰めた、色の淡い腸詰めソーセージ。
フランス語での定義
Saucisse obtenue en remplissant un boyau avec de la viande, du sang ou d'autres ingrédients, cuite ou pochée et consommée en tranches ou entière.
語源
中世フランス語の boudin に遡り、語源はラテン語の botellus(小さなソーセージ、botulus の縮小形)に由来して、腸に詰める食品を指す語として定着した。
コラム
- 市場や食堂で買う・頼むときは、boudin noir(血のソーセージ)か boudin blanc(白いソーセージ)かを明示すると求める品が伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
boudin をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「腸詰め」はフランス語で何と言う?
フランス語で「腸詰め」は boudin と言います。豚の血をつなぎに使った黒い腸詰め(ブーダン・ノワール)や、鶏肉や牛乳などを使った白い腸詰め(ブーダン・ブラン)を指す伝統的な料理の呼び名です。一般的なソーセージ類と区別され、特にこの伝統的なタイプの腸詰めに用いられます。
使い分け
- boudin
豚の血や肉などを腸に詰めた伝統的な食品です。黒いものや白いものがあり、ビストロ料理などでよく親しまれています。
J'ai mangé du boudin noir avec des pommes cuites.
私は焼きリンゴを添えたブーダン・ノワールを食べました。
よくある間違い
✕ saucisse と boudin を全く同じものとして使うこと
○ 具材や製法によって呼び分ける
通常、挽肉のソーセージは saucisse、血や白身肉の伝統的な腸詰めは boudin と呼び分けます。