聖体拝領する
意味
- 動 聖体拝領する
- 動 聖餐を受ける
- 動 心を通わせる
例文
コアイメージ
ミサの中でパンを受け取り、共同体と霊的につながる瞬間
関連語
類義語との違い
communier: ミサで司祭から聖体(パン)を受けて霊的に共同体とつながること
prendre: ミサで自分の手で聖体(パン)を取って受けること
recevoir: 司祭などから聖体(パン)を受け取ること
aller: 宗教行事に参加するために教会や礼拝へ行くこと
フランス語での定義
Prendre part au sacrement de l'Eucharistie en recevant la communion (l'hostie) pendant la messe.
語源
語源はラテン語 communio(共有・共同)で、教会の儀礼用語として発展し、現代フランス語では聖体拝領を表す動詞となった
コラム
- この語は主に宗教的文脈で用いられ、日常会話では宗教に触れる場面に限って使われ、口語では 'aller à la messe' や 'prendre la communion' の表現が多く使われる
「聖体拝領する」はフランス語で何と言う?
「聖体拝領する」に最もぴったりなフランス語は動詞 communier です。キリスト教(主にカトリック)のミサなどで、キリストの体とされるパン(ホスチア)をいただく行為を指します。日常会話では名詞を用いて「聖体拝領を受ける」と表現されることも多いです。
使い分け
- communier
ミサでパンやぶどう酒をいただく行為を表す基本の動詞です。精神的に心を通わせるという比喩的な意味でも使われます。
Elle s'est avancée vers l'autel pour communier.
彼女は聖体拝領をするために祭壇へと進み出ました。
よくある間違い
✕ prendre la communion
○ communier / recevoir la communion
「取る」という意味で prendre を使うのは不自然で、普通は recevoir(受ける)を用います。