真夜中
意味
- 男性名詞 真夜中
- 名 午前0時
- 名 0時
例文
Il est minuit.
真夜中です。
コアイメージ
日付が切り替わる正確な瞬間としての0時を表す語である。
関連語
使い方
類義語との違い
minuit: 日付が変わる瞬間の0時を表す語。
zéro heure: 書類や時刻表で用いられる0時を示す言い方。
minuit pile: ちょうど0時であることを口語で強調する表現。
フランス語での定義
Terme qui désigne le moment précis où le jour change, soit 0 heure de la journée.
語源
minuit はラテン語の medius(中央)と nox(夜)が結びついて生まれた語が変化したもので、中世の形 me(n)uit を経て現代仏語の minuit として定着した。
コラム
- フランス語では口語で minuit を使う一方、書類や時刻表では 0h と表記されることがあるため、話す場面と書く場面での表現の違いに注意する。

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「真夜中」はフランス語で何と言う?
「真夜中」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は minuit です。時計の午前零時(12時)を指す場合にも、夜更けの漠然とした「真夜中」を表す場合にも、この語が幅広く用いられます。
使い分け
- minuit
男性名詞で、時刻の「午前零時」や「真夜中」を表します。時間を言う際は無冠詞で à minuit のように使われます。
Le train arrive à minuit.
列車は真夜中(12時)に到着します。
よくある間違い
✕ Il est douze heures de la nuit.
○ Il est minuit.
夜の12時は「12時」とは言わず、minuit という専用の語を用います。
✕ à la minuit
○ à minuit
時刻として「真夜中に」と言うときは定冠詞を付けず、無冠詞で表します。