牡蠣

意味

  • 女性名詞 牡蠣かき
huîtreのイラスト

例文

J'aime les huîtres.

私は牡蠣が好きです。

Les huîtres fraîches sont souvent servies avec du citron.

新鮮な牡蠣はよくレモンと一緒に出される。

コアイメージ

殻を半分開けると潮の香りとクリーミーな身がのぞく二枚貝の光景。

使い方

類義語との違い

huître: 殻を割って中身を取り、生でも火を通しても食べられる海の二枚貝。
coquillage: 殻をもつ海の貝の仲間。
moule: 鍋やパスタに入れて食べることが多い二枚貝。
palourde: 砂を抜いて食べることが多い丸い貝。

フランス語での定義

Nom féminin. Coquillage bivalve comestible, souvent récolté ou élevé pour sa chair onctueuse et iodée.

語源

ギリシャ語ὄστρεον→ラテン語ostrea→古フランス語oistre/huistreという語形変遷を経て、音韻変化により現代仏語huîtreとなったという系譜を持つ。

コラム

  • 語頭のhは発音されず前の語とつながることがあるため、'les huîtres' のような連結で聞き取りにくく感じる点に注意すると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分

huître をゲームで覚えよう

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「牡蠣」はフランス語で何と言う?

フランス語で「牡蠣(カキ)」は huître と言います。女性名詞で、通常は無音のhで始まるため、定冠詞がつくと l'huître とエリジオンします。食卓や市場では複数形の des huîtres で用いられるのが一般的で、冬の味覚やクリスマスのごちそうとして親しまれています。

使い分け

  • huître

    食用牡蠣全般を指す最も一般的で標準的な語です。生食用から加熱調理用まで幅広く使われ、日常会話からメニュー表記まで対応します。

    J'aime manger des huîtres avec un peu de citron.

    私は牡蠣を少しレモンを絞って食べるのが好きです。

よくある間違い

  • ✕ la huître

    ○ l'huître

    huître の h は無音のhなので、冠詞はエリジオン(母音縮約)させる必要があります。

  • ✕ un huître

    ○ une huître

    huître は男性名詞ではなく女性名詞であるため、不定冠詞は une を用います。

「牡蠣」のよくある質問

Q. 「生牡蠣」はどう表現しますか?
「生牡蠣」は des huîtres crues と言います。ただし、フランスのレストランなどで単に des huîtres と注文した場合、特に断りがない限り基本的に生牡蠣が生食用の殻付きの状態で氷の上に盛られて提供されます。
Q. 牡蠣の数え方に決まりはありますか?
フランスの市場やレストランでは、牡蠣はダース単位で扱われることが多く、6個(une demi-douzaine)または12個(une douzaine)単位で注文するのが一般的です。

「牡蠣」は英語では

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