点滴
意味
- 女性名詞 点滴
- 名 輸液
- 名 灌流
例文
コアイメージ
点滴バッグからチューブを通して静脈へ液体がゆっくり流れ込む場面
類義語との違い
perfusion: 点滴バッグからチューブを通して静脈に液体をゆっくり流す医療処置
injection: 注射器や注射針で薬を短時間に体内に入れる行為
seringue: 薬液を入れて注射に使う小さな器具
cathéter: 血管に挿入して薬や液体を通すための細い管
transfusion: 血液や血液成分を患者の血管に入れる治療処置
フランス語での定義
Administration lente et contrôlée d'un liquide dans l'organisme, le plus souvent par voie intraveineuse, pour hydrater ou délivrer des médicaments.
語源
ラテン語 perfusio(注ぐこと)と perfundere(per-+fundere)に由来し、注入を意味する。
コラム
- 病院では «poser/mettre/faire une perfusion» のような動詞とともに使われ、処置を表す言い方が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
perfusion をゲームで覚えよう
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「点滴」はフランス語で何と言う?
フランス語で「点滴」は一般的に perfusion(ペルフュジョン)と言います。点滴を行う処置そのものだけでなく、点滴の器具や輸液バッグなどの装置一式を指す際にもこの単語が広く使われます。
使い分け
- perfusion
医療現場や日常会話で幅広く使われる標準的な表現です。点滴による投与行為やその器具全体を指します。
L'infirmière lui a posé une perfusion.
看護師が彼に点滴をつけました。
よくある間違い
✕ faire une perfusion
○ poser une perfusion / être sous perfusion
点滴をする側は poser、受ける患者側は être sous を使うのが自然です。