guillon

意味

  • 男性名詞 挿し穂さしほ
  • 名 若枝わかえだ

例文

Le vigneron plante un guillon sain pour remplacer un cep mort.

ぶどう栽培農家は、枯れた株の代わりに健康な挿し穂を植える。

コアイメージ

切り取ったぶどうの若枝を土に挿し、新しい株を育てる起点

フランス語での定義

Morceau de jeune sarment de vigne que l'on plante pour obtenir un nouveau cep.

語源

guillonは、ぶどう栽培で使われる専門語で、語源は不詳とされる

コラム

  • 植物全般の挿し木を指すboutureに対し、guillonはぶどう栽培の挿し穂に限って使う専門語

plançon

意味

  • 男性名詞 苗木なえぎ
  • 名 若木わかぎ
  • 名 挿し穂さしほ

例文

Ce plançon sera planté au printemps.

この苗木は春に植えられる。

コアイメージ

一本の木として育つ前の、植え付けに向いた若い植物の素材

フランス語での定義

Jeune plant ou morceau de branche que l'on plante pour le faire prendre et grandir.

語源

plançonは、植物を植えることに関わるplantの語群からできた語で、植え付け前の若木や切り枝を表す

コラム

  • 苗木を買う場面では若木を、枝から増やす場面では挿し穂を指せるため、plançonは日本語の「苗木」より範囲が広い

bouture

意味

  • 女性名詞 挿し木さしき
  • 名 挿し穂さしほ

例文

Cette plante se multiplie par bouture.

この植物は挿し木で増える。

コアイメージ

植物の一部を土や水に置き、そこから新しい株を生じさせる仕組み

フランス語での定義

Partie d'une plante que l'on met en terre ou dans l'eau pour obtenir une nouvelle plante.

語源

boutureは、古フランス語 bouture にさかのぼる園芸用語で、植物の一部を植えて新しい株を作るものを表す名詞として受け継がれた語

コラム

  • 植物の種類によって、葉・茎・枝など、boutureに使う部分が異なる

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