担任教師
意味
- 女性名詞 担任教師
- 名 女教師
- 名 愛人
例文
コアイメージ
小学校で担任として児童を前に教える女性。
関連語
使い方
類義語との違い
maîtresse: 小学校で担任として児童を前に教える女性
enseignante: 学校で生徒や児童に教える女性教師
institutrice: 小学校でクラスを受け持つ女性教師
フランス語での定義
Femme qui est titulaire d'une classe à l'école primaire et qui enseigne aux enfants.
語源
語源は古フランス語の maistre の女性形で、ラテン語 magister(教師)に由来する。
コラム
- 公的な場では愛人と誤解されることがあるため、女性教師を指す場合は enseignante や professeure を使う。

ゲームで覚える・約 1 分
maîtresse をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「担任教師」はフランス語で何と言う?
幼稚園や小学校の「担任教師」には maîtresse が最もよく使われます。主に女性の先生を指す親しみのある表現で、子どもや保護者の日常会話で日常的に登場します。なお、中学校や高校の担任は別の表現(professeur principal など)が使われるため、学校の段階によって言葉を使い分けます。
使い分け
- maîtresse
幼稚園や小学校の女性の担任教師を指す親しみのある語です。園児や児童、その保護者が会話で先生を呼ぶ際にも使われます。
La maîtresse a lu une belle histoire aux enfants.
担任の先生は子どもたちに素敵なお話を読んでくれました。
よくある間違い
✕ 中学生の担任教師を maîtresse と呼ぶこと。
○ professeur principal を用いる。
maîtresse は幼稚園や小学校の教員にのみ使う表現だからです。
「担任教師」のよくある質問
Q. 男性の小学校担任教師は何と言いますか?
男性の先生の場合は maître(メートル)と言います。女性の maîtresse と対になる表現で、小学校や幼稚園の男性担任に対して日常的に使われます。
Q. 中高の担任教師を表す表現は何ですか?
中学校や高校の担任教師は professeur principal(略して PP)と呼びます。教科担任制になるため、クラスのまとめ役となる主担任をこの肩書で区別します。
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