幹
意味
- 男性名詞 幹
- 名 胴体
- 名 募金箱
例文
コアイメージ
根と枝のあいだにある太くて硬い木の部分。
関連語
使い方
類義語との違い
tronc: 根と枝のあいだにある、木の太く硬い中心部分。
branche: 木から伸びて葉や小枝をつける部分。
bûche: 薪や燃料にするために切った、丸太のかたまり。
racine: 土の中で木を支え、水や栄養を吸収する部分。
écorce: 木の表面を覆う、外側の薄い層。
フランス語での定義
Partie dure et ligneuse d'un arbre située entre les racines et les branches.
語源
ラテン語 truncus(切り株・幹)に由来し、中世フランス語を経て現代仏語 tronc になったため、もともと木の幹を指す語である。
コラム
- 英語の trunk(車のトランク)や仏語の torse(胴体)と混同しやすいが、木を指す場合は le tronc de l'arbre のように表現する点を押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
tronc をゲームで覚えよう
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「幹」はフランス語で何と言う?
「幹」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は tronc です。樹木の太い幹そのものを指すほか、比喩的に物事の中心となる「幹」や、解剖学における人間の「胴体(体幹)」を表す際にもこの単語が広く用いられます。
使い分け
- tronc
樹木の根から枝までの太い幹を表す基本語です。円筒状の太い軸を指し、比喩表現や人体の「胴体」の意味でも使われます。
Le tronc de ce chêne est très épais.
このカシの木の幹はとても太い。
よくある間違い
✕ Il a appuyé son dos contre la tige de l'arbre.
○ Il a appuyé son dos contre le tronc de l'arbre.
tige は草花の細い「茎」を指すため、樹木の太い「幹」には tronc を使います。