小麦
意味
- 男性名詞 小麦
例文
コアイメージ
風になびく黄金色の穂先と、その穂に並ぶ堅い粒
使い方
類義語との違い
blé: 畑で育てられた小麦の穂に並ぶ、硬い食用の粒。
farine: 小麦を挽いて作った細かい粉。
pain: 小麦粉を使って発酵させて焼いた食品、日常的に食べるパン。
céréale: 穀物やその加工食品をまとめて指す語で、朝食などによく食べられるもの。
フランス語での定義
Céréale cultivée dont les grains servent principalement à produire de la farine et des aliments, le mot désignant aussi la plante elle-même.
語源
古フランス語の ble に遡り、西ゲルマン語派の語根 *blādą(葉や穂を指す語)から借用されたもので、もともとは穂や葉の意から転じて穀粒=小麦を指すようになった。
コラム
- 日常会話では生の穀粒を指す語である点を意識し、粉の話をするときは farine、パンの話は pain を使うと自然で、口語では le blé が俗語で「お金」を意味することがある点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
blé をゲームで覚えよう
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「小麦」はフランス語で何と言う?
「小麦」をフランス語で表す最も一般的な単語は blé(ブレ)です。植物としての小麦そのものや穀粒、また農作物としての小麦全般を指す際に広く使われます。なお、製粉された「小麦粉」を指す場合は、blé ではなく farine(ファリーヌ)という別の単語を用いるのが一般的です。
使い分け
- blé
穀物としての小麦を指す最も基本の語です。畑に生えている小麦から収穫された粒まで、日常会話や農業の話題で幅広く使われます。
La France est un grand producteur de blé.
フランスは小麦の一大生産国です。
よくある間違い
✕ Je voudrais acheter du blé pour faire un gâteau.
○ Je voudrais acheter de la farine pour faire un gâteau.
料理に使う「小麦粉」は blé ではなく farine と言います。