家畜
意味
- 男性名詞 家畜
例文
コアイメージ
農場で群れをなしている、食用や労働用に飼われる動物たち
関連語
使い方
類義語との違い
bétail: 農場で群れをなして飼われ、食用や作業に使われる動物の総称で、ペットには用いない。
animal: 生きている動物全般を指す語で、野生のものも飼われているものも含む。
bête: 話し言葉で動物をざっくり指す短い言い方。
troupeau: 同じ種類の動物がまとまっている群れを指す語。
フランス語での定義
Nom collectif pour les animaux d'une exploitation agricole élevés en troupeaux, comme les vaches, les moutons ou les porcs.
語源
bétail はフランス語の bête(動物)を基にした集合名詞で、古仏語を経て現在の形になり、語源的にはラテン語 bestia に遡るため『動物の集合』という意味合いが強い。
コラム
- bétail はペットには使わない語で、畜産の文脈で用いる点に注意することと、集合的な語なので『beaucoup de bétail』『le bétail』のように表現することが多い点が会話で役立つ。

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「家畜」はフランス語で何と言う?
フランス語で「家畜」を表す最も一般的な語は bétail です。主に牛や羊、豚など、農家で飼育される動物の群れ全体を集合的に指します。日常会話から農業の専門的な話題まで幅広く使われる基本語です。
使い分け
- bétail
農業で飼育される牛や羊、豚などの家畜全体を集合的に指す男性名詞です。個々の動物ではなく群れや総称として用います。
Le fermier nourrit son bétail chaque matin.
農家は毎朝、家畜にえさを与えます。
よくある間違い
✕ Il a acheté trois bétails.
○ Il a acheté trois têtes de bétail.
bétail は集合名詞で数えられないため、頭数を数える際は tête de を使います。