土をかさ上げする
意味
- 動 土をかさ上げする
- 動 畝を作る
例文
コアイメージ
列に沿って土を高く盛り、植え付けを保護したり水はけを良くするための畝を作る動作
類義語との違い
butter: 苗やじゃがいもの列に沿って土を寄せ、根元を覆って水はけを良くするために畝を作る動作
beurrer: パンや食材にバターや油を塗る動作
buter: 体や物が何かに当たってつまずく動作
planter: 苗や種を土に入れて植える動作
arroser: 植物に水をまいて水やりをする動作
フランス語での定義
Verbe transitif signifiant relever le sol en amassant de la terre le long d'une rangée de plantes pour former une butte.
語源
語源は名詞 butte(小さな盛り土)で、そこに -er を付けて動詞化したものであり、『土を盛って畝を作る』という具体的な農作業を示す語として定着した。
コラム
- 日常会話で出会う場合は通常じゃがいもなどの土寄せを指す文脈であり、料理のバターや beurrer(塗る)と混同しないよう注意すると実用的である。
「土をかさ上げする」はフランス語で何と言う?
「土をかさ上げする(土寄せする)」はフランス語で butter と言います。この動詞は主に園芸や農業の分野で使われ、植物の根元や茎の周りに土を盛り上げてかさ増しする作業を指します。日常会話や一般的な土地の造成というよりは、ジャガイモやネギなどの栽培管理においてよく用いられる専門的な表現です。
使い分け
- butter
園芸や農業において、霜よけや軟白栽培、根の保護を目的に作物の根元へ土を盛り上げてかさ上げする作業に使います。
Il faut butter les poireaux pour obtenir un long fût blanc.
白い部分を長くするために、ポロネギに土寄せをしてかさ上げしなければならない。
よくある間違い
✕ monter la terre
○ butter
直訳の monter la terre では園芸の「土寄せ・かさ上げ」という意味が自然に伝わらないためです。