光る

意味

luireのイラスト

例文

La lune luit dans le ciel.

月が空に光っている。

Ses chaussures luisaient après le cirage.

靴は磨いた後で光っていた

コアイメージ

小さな光点や表面がぼんやりと光を帯びている状態。

関連語

使い方

類義語との違い

luire: ほのかに光る。
briller: 明るくはっきりと目立つように光る。
réfléter: 光を反射して光って見える。

フランス語での定義

Verbe intransitif indiquant qu'une chose paraît éclairée par une faible lumière diffuse ou qu'elle émet une faible lueur.

語源

語源はラテン語 lucēre で、そこから派生して古仏語に入り形と意味が保たれて現代仏語の luire になった。

コラム

  • 人や能力の比喩には通常 briller を用い、luire は月や金属の表面、濡れた道路などが静かに光る描写で自然に聞こえる点を覚えておくと会話で役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分

luire をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「光る」はフランス語で何と言う?

「光る」に相当する代表的な動詞は luire です。強烈な光ではなく、暗闇の中でかすかに光ったり、表面が光を反射してほのかに輝いたりする様子を表します。日常会話から文学的な描写まで、静かで鈍い光やツヤのある光沢を表現する際に幅広く使われます。

使い分け

  • luire

    暗がりでかすかに光る、または物が反射して控えめに光る様子を表します。ギラギラした強い光ではなく、柔らかな光に使います。

    Une faible lumière luit dans l'obscurité.

    暗闇の中に微かな光が光っている。

よくある間違い

  • ✕ Le soleil luit très fort aujourd'hui.

    ○ Le soleil brille très fort aujourd'hui.

    luire は控えめな光に使うため、太陽が強烈に輝く場合は一般に briller を用います。

「光る」のよくある質問

Q. luire の現在形の活用で注意する点は?
三人称単数の il luit や三人称複数の ils luisent など、語幹に注意が必要です。なお、過去分詞の lui は不変化で、lui-même などの代名詞と同音異義語になる点も特徴です。
Q. 皮膚や額が汗や油で光る時にも使えますか?
はい、使えます。汗や油分で額や頬がテカテカと光っている状態を表す際にも luire はよく用いられ、文脈によっては不快な汗の反射などをリアルに描写できます。

「光る」は英語では

「光る」を含むフレーズ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ