ワンちゃん
意味
- 男性名詞 ワンちゃん
- 名 犬
- 名 愛犬
例文
コアイメージ
家族や子どもが飼い犬を親しげに呼ぶ短い愛称
使い方
類義語との違い
toutou: 家族や子どもが飼い犬を親しげに呼ぶ短い愛称
chien: 犬の一般的な呼び名
chiot: 生まれて間もない若い犬
animal de compagnie: 家庭で一緒に暮らすために飼われる動物
フランス語での定義
Surnom affectueux et familier pour désigner un chien de compagnie, souvent employé par des enfants ou des proches.
語源
幼児語や愛称の形成による語で、音節の反復から生まれ、19世紀以降に口語で広まった
コラム
- 会話では「mon toutou」「ton toutou」のように所有を示す表現と共に使われることが多く、親しい相手や家庭内で使う語として改まった場では幼く聞こえることがある

ゲームで覚える・約 1 分
toutou をゲームで覚えよう
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「ワンちゃん」はフランス語で何と言う?
「ワンちゃん」に最もぴったりなフランス語は toutou です。これは幼児語や親しみを込めたくだけた表現で、日本語の「ワンちゃん」や「わんこ」とほぼ同じ感覚で使われます。大人の会話で一般的な「犬」を指す場合は通常 chien を用いますが、愛着を込めて呼びかけるときや小さな子どもに対して話すときには toutou が最適です。
使い分け
- toutou
幼児語から生まれた親愛表現です。小さな子どもに対して犬を指すときや、飼い主が自分の愛犬を可愛がって呼ぶ場面で使われます。
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よくある間違い
✕ C'est un grand toutou dangereux.
○ C'est un grand chien dangereux.
toutou は愛着を込めた幼児語なので、危険な大型犬のような硬い文脈には不自然です。