例文
コアイメージ
ラベンダー成分が加わり、香りや味にラベンダーらしさが感じられる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
lavandé: ラベンダーの香りや風味が加えられて、香りや味にラベンダーらしさが感じられる状態
parfumé: 香りが付けられて、香りがはっきりと感じられる状態
aromatisé: 味や香りが加工で加えられて、特定の風味が感じられる状態
infusé: 材料を浸して成分を移し、香りや風味が移った状態
フランス語での定義
Adjectif décrivant quelque chose agrémenté de lavande, lui donnant une note aromatique ou gustative caractéristique.
語源
lavandé は名詞 lavande に接尾辞 -é を付けた派生形で、『ラベンダーが加えられた』の意を成す。
コラム
- 食品や飲料で 'lavandé' と表記される場合は風味が付与された可能性があり、香りのみを指す表現と必ずしも同じではないことがある。
「ラヴァンデ加工の」はフランス語で何と言う?
「ラヴァンデ加工の」はフランス語で lavandé と言います。主に製紙用語として使われ、青みを帯びた白色に仕上げる加工(ラヴァンデ加工)が施された状態を表します。紙の白さを際立たせるための微量の青色染料による処理を指す専門的な形容詞です。
使い分け
- lavandé
製紙業界などで使われる専門用語で、黄ばみを抑えて白く見せるために青味付け加工を施した紙について用います。
Il utilise un papier lavandé pour cette édition spéciale.
彼はこの特別版のためにラヴァンデ加工の紙を使用しています。
よくある間違い
✕ papier de lavande
○ papier lavandé
papier de lavande は「ラベンダーの紙(香りや原料)」を意味してしまいます。