例文
コアイメージ
小さな半導体チップ上で命令を実行する装置
類義語との違い
microprocesseur: 小型のチップに組み込まれて命令を実行し情報を処理する部品
processeur: 計算や命令の実行を担うコンピューターの部品
CPU: プログラムの命令を実行してコンピューターを動かす部品
フランス語での定義
Composant électronique qui exécute les instructions d'un ordinateur, intégré sous forme d'une puce.
語源
micro-(小さい)と processeur(処理装置)の合成語で、集積回路化に伴い登場した語
コラム
- 日常会話では単に「processeur」や「CPU」と言えば通じやすく、microprocesseur は技術的文脈で使われる
「マイクロプロセッサ」はフランス語で何と言う?
「マイクロプロセッサ」はフランス語で microprocesseur と言います。男性名詞であり、情報技術や電子工学の分野で日本語のマイクロプロセッサ(CPUなど)と全く同じ意味で使われます。日常会話や実務では、単に processeur と略されることも一般的です。
使い分け
- microprocesseur
マイクロプロセッサを指す最も正確な技術用語です。PCや精密機器のスペック解説などで幅広く用いられます。
La puissance de ce microprocesseur est impressionnante.
このマイクロプロセッサの処理能力は素晴らしい。
よくある間違い
✕ la microprocesseur
○ le microprocesseur
microprocesseur は男性名詞なので、冠詞は le を使います。
「マイクロプロセッサ」のよくある質問
Q. processeur との違いは?
厳密には microprocesseur は小型の集積回路を指しますが、現代のコンピュータではほぼ同義です。実務や日常会話では、より短い processeur の方が頻繁に使われます。
Q. 略語で呼ぶことはありますか?
英語の CPU にあたる語として使われますが、フランス語でもそのまま CPU と呼ぶか、processeur と呼ぶのが一般的です。microprocesseur 自体を縮めた固有の略語はあまり使われません。
「マイクロプロセッサ」は英語では
- 「マイクロプロセッサ」 → microprocessor和英辞典で見る
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