コンポート

意味

  • 女性名詞 コンポート
  • 名 果物の煮物
  • 名 フルーツソース
compoteのイラスト

例文

Je mange de la compote tous les matins.

私は毎朝コンポートを食べます。

Elle prépare de la compote de pommes pour le dessert.

彼女はデザートにリンゴのコンポートを作る。

コアイメージ

鍋で煮てとろりとした状態になった果物がスプーンですくえる状態。

使い方

類義語との違い

compote: 鍋で果物を砂糖などと一緒に煮て、とろりとしてスプーンですくえる状態にした甘い料理・保存食品。
confiture: 果物を砂糖で煮てジャム状にし、瓶に詰めて保存する甘い食品。
purée: 果物や野菜を裏ごしやミキサーで滑らかにした食品。
conserve: 果物を砂糖やシロップで加工し、瓶や缶に詰めて長期保存できるようにした食品。

フランス語での定義

Préparation à base de fruits cuits, réduits en purée ou en morceaux, utilisée comme dessert, garniture ou sauce légère.

語源

compote はラテン語 compositus(「合わせられた」の意)を語源とし、古フランス語 composte を経て果物を合わせて煮た料理やソースを表す語になった。

コラム

  • フランス語以外でも compote は料理用語として通じることが多く、レシピやカフェのメニューで同じ語が使われる場面がある。

ゲームで覚える・約 1 分

compote をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「コンポート」はフランス語で何と言う?

「コンポート」はフランス語で compote と言います。日本語のコンポートは果物の形を残してシロップで煮たものを指すことが多いですが、フランス語の compote は果物を煮崩してペーストやピューレ状にしたものを指すのが一般的です。デザートや軽食の定番として親しまれています。

使い分け

  • compote

    果物を煮てピューレ状にした料理を指します。リンゴが最も一般的で、瓶や個包装のカップで日常的に食べられます。

    Comme dessert, je vais manger une compote de pommes.

    デザートにリンゴのコンポートを食べます。

よくある間違い

  • ✕ 果物の形が丸ごと残ったシロップ煮を指して compote と呼ぶこと

    ○ fruits au sirop(果物のシロップ煮)などの表現

    フランスの compote は基本的にすりつぶしたピューレ状のものを指すためです。

「コンポート」のよくある質問

Q. ジャムとコンポートの違いは?
ジャム(confiture)は果物に多量の砂糖を加えて保存食として煮詰めたものです。一方、コンポート(compote)は砂糖の量が控えめで果物本来の味を生かしたピューレであり、保存用ではなくそのままデザートとして食べます。
Q. 料理の付け合わせにもなる?
はい、肉料理の付け合わせとしてよく使われます。特にリンゴのコンポートは、豚肉料理やブーダン・ノワール(血のソーセージ)、ジビエ料理などの濃厚な味に甘みを添える定番の組み合わせです。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ