クローブ
意味
- 男性名詞 クローブ
- 名 丁子
例文
コアイメージ
先端がとがった小さな乾いたつぼみで、温かみのある強い香りを放つ
使い方
類義語との違い
girofle: 小さな乾いたつぼみで先がとがり、温かく強い香りを出す香辛料
cannelle: 樹皮を乾燥させたスパイスで、やさしい甘さと温かい香りがする
poivre: 黒や白の実を乾燥させて挽くスパイスで、料理に辛みを加える
gingembre: 地下茎を使うスパイスで、ピリッとした辛さと独特の香りがある
muscade: 硬い種子を乾燥させて香りを出すスパイスで、ほのかな甘さを持つ
フランス語での定義
Petit bourgeon floral séché au parfum chaud et piquant, employé comme épice entière ou moulue en pâtisserie et en cuisine salée.
語源
語は中世ラテン語 caryophyllum(変化形 gariophyllum)にさかのぼり、古代ギリシャ語 karyophyllon(「核」+「葉」)に由来して植物学的な呼び名の変遷を経た
コラム
- フランス語圏では vin chaud やコンポートにホールで入れる使い方が一般的で、粉にすると香りの立ち方が変わるため用途に応じてホール/粉を使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
girofle をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「クローブ」はフランス語で何と言う?
「クローブ」はフランス語で girofle と言います。香辛料として料理やお菓子に使う「丁字(ちょうじ)」を指す最も一般的な名詞です。料理のレシピなどでは、乾燥させた蕾の粒を指して clou de girofle(クローブの粒、丁子)という表現も非常によく使われます。
使い分け
- girofle
香辛料のクローブ全般を指す男性名詞です。料理やホットワインの香りづけ、お菓子の風味づけなどの文脈で広く使われます。
Ajoutez un peu de girofle dans le vin chaud.
ホットワインにクローブを少し加えます。
よくある間違い
✕ clou (単体でスパイスとして使う)
○ clou de girofle
clou だけでは大工道具の「釘」を指すため、香辛料の粒を言うなら de girofle を補います。
「クローブ」のよくある質問
Q. レシピで見る「粒のクローブ」の言い方は?
Q. パウダー状のクローブは何と言いますか?
「クローブ」は英語では
- 「クローブ」 → Eugenia aromaticum和英辞典で見る