もつ
意味
- 女性名詞 もつ
- 名 内臓
- 名 はらわた
例文
コアイメージ
調理すると煮込みやスープの具になる、分厚くてしっかりした内臓の塊という感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
tripe: 胃などの内臓の一部で、洗って煮込み料理やスープの具にするために調理される食材。
abats: 料理に使う肝臓や腎臓などの内臓全般を指す語で、市場や肉屋で扱われる食材の総称。
entrailles: 腸を含む動物の内臓のかたまりや部分で、調理に使われることがある食材。
foie: 動物の肝臓で、レバーとして焼いたり加工して食べる食材。
フランス語での定義
Ensemble des entrailles comestibles d'un animal, principalement utilisées en cuisine; on parle souvent de « tripes » pour les préparations culinaires.
語源
語は古フランス語 tripe に遡り、低ラテン語 trippa(『内臓』)が語源となって料理名や一般名として定着した歴史がある。
コラム
- フランスには tripes à la mode de Caen のような地方料理があるため、料理や地域の話題で出やすい語である点を知っておくと会話が広がる。

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「もつ」はフランス語で何と言う?
「もつ」はフランス語で tripe と言います。主に牛などの反芻動物の胃袋(ハチノスやセンマイなど)を指し、料理や食材の文脈では通常、複数形の tripes で用いられます。フランス料理では煮込み料理の定番食材として親しまれています。
使い分け
- tripe
牛などの胃袋を指す語で、食材としては通常複数形で用います。煮込み料理のトリップなどで知られる最も一般的な表現です。
J'aime beaucoup les tripes à la mode de Caen.
私はカーン風もつ煮込みが大好きです。
よくある間違い
✕ Je voudrais acheter de la tripe.
○ Je voudrais acheter des tripes.
食材や料理としてのもつを指す場合、通常は複数形で扱います。