そら豆

意味

  • 女性名詞 そら豆そらまめ
  • 名 豆
  • 名 フェーヴ
fèveのイラスト

例文

Je prépare des fèves pour le dîner.

夕食にそら豆を用意します。

Avant le repas, je fais cuire des fèves à l'eau.

食事の前にそら豆をゆでる。

コアイメージ

さやから取り出して調理する、幅があり平らでやや厚みのある一粒の豆。

使い方

類義語との違い

fève: さやから出して料理に使う、幅が広く平たい一粒の豆で食材として売られる。
haricot: 乾燥や缶詰で売られることが多い細長い豆。
haricot vert: 細長くて柔らかい緑色の豆で、ゆでて付け合わせにすることが多い。
pois: 小さく丸い豆で、スープや付け合わせに使われる。

フランス語での定義

Graine comestible d'une légumineuse, large et aplatie, consommée fraîche, cuite ou sèche.

語源

ラテン語 faba から古仏語を経て現代仏語になり、スペイン語の haba やイタリア語の fava と同系で、祝祭で豆を菓子に入れた習慣が小物の意味を生んだ。

コラム

  • 食材としての意味とガレット・デ・ロワの中の小さな「fève」を区別して、買うときは 'fèves fraîches' や 'fèves écossées' と言う。

ゲームで覚える・約 1 分

fève をゲームで覚えよう

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「そら豆」はフランス語で何と言う?

「そら豆」はフランス語で fève(フェーヴ)と言います。女性名詞で、植物としてのそら豆やその実を指します。フランスでは伝統菓子のガレット・デ・ロワの中に隠す陶器などの小さな人形のことも同じ単語で呼びます。

使い分け

  • fève

    そら豆を指す最も一般的で標準的な語です。料理の食材としてだけでなく、公現祭のパイ菓子に入れる陶器のチャームも指します。

    J'aime préparer une salade de fèves au printemps.

    私は春にそら豆のサラダを作るのが好きです。

よくある間違い

  • ✕ haricot でそら豆を表す

    ○ fève

    haricot は主にいんげん豆を指し、そら豆には使いません。

「そら豆」のよくある質問

Q. そら豆を料理で使う際の注意点は?
フランス料理では、茹でた後に薄皮をむいて鮮やかな緑色の実だけを使うことがよくあります。この薄皮をむいた状態のそら豆は、サラダやスープ、煮込み料理の彩りとして重宝されます。
Q. お菓子のフェーヴと関係はありますか?
深い関係があります。かつて公現祭のガレット・デ・ロワには本物のそら豆を入れていた名残で、現在使われている陶器製の小さな人形もそのまま同じ名前で呼ばれています。

「そら豆」は英語では

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