No sabía que ~.

No sabía que ~.のイラスト

意味

〜とは知らなかった

解説

事実や予定を知らなかったことを表す表現。相手からの事前情報がなかったときに驚きや確認の意味で使い、丁寧度は普通。

例文

No sabía que teníamos examen hoy.

今日試験があるとは知らなかった。

Sí, el profesor lo dijo ayer.

うん、先生が昨日言ってたよ。

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使う場面・ニュアンス

ふつう相手から新しい事実や予定を聞かされて「そうだったんだ!知らなかったよ」と軽く驚きを伝える場面で使います。友人や同僚との日常会話からビジネスの気軽なやり取りまで幅広く使えます。嫌味はなく、純粋な驚きや相づちのニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • No tenía ni idea de que ~.

    〜なんてまったく知りませんでした。 (「全く思いも寄らなかった」と強調する表現です。)

  • No me había enterado de que ~.

    〜ということは耳に入っていませんでした。 (情報が自分に届いていなかった事実を表します。)

  • No lo sabía.

    知りませんでした。 (後ろに文を続けず、単体で即座に返す表現です。)

言われたときの返し方

  • Sí, me enteré ayer.

    ええ、私も昨日知ったところなんです。

  • Pues sí, así son las cosas.

    そうなんですよ、そういうことなんです。

  • ¿En serio? Pensé que te lo habían dicho.

    本当ですか?てっきり言われているものだと思っていました。

よくある間違い

  • ✕ No supe que ~.

    ○ No sabía que ~.

    点過去の否定は「知ることができなかった」という別の意味になりやすいです。

  • ✕ No sabía que vendrías(接続法でなければダメだと思い込むこと)

    ○ No sabía que venías / No sabía que vendrías.

    客観的な事実を述べる場合は、接続法ではなく直説法を使えます。

「No sabía que ~.」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞の活用は何ですか?
すでに起きた客観的事実について話す場合は直説法の過去形を使います。一方で、疑惑や主観的なニュアンスを強めたい場合や、結果が不確定だった事柄を表す場合には接続法過去が使われることもあります。
Q. 「No lo sabía」との違いは何ですか?
相手の発言を受けて単に「知らなかった!」と一言で相づちを打つ場合は「知らなかった」を意味する代名詞を含めた形を使います。具体的に「〜とは」と内容を文で続けたい場合は、今回の表現を用います。

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