No me gustó ~.
意味
解説
好みに合わなかったことを伝える表現。主に食べ物や観光地など旅行中の物やサービスに対する軽い不満をやわらかく伝えるときに使い、場面によって理由を添えると角が立ちにくい
例文

ゲームで覚える・約 1 分
No me gustó ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランでの料理や訪れた観光地などの感想を聞かれ、自分の口や好みに合わなかったと伝える場面で使います。友人や店員に対して、単に「好みではなかった」という個人的な感想をやわらかく述べるニュアンスです。
言い換え・似た表現
No me gustó mucho.
あまり気に入りませんでした。 (「あまり〜ない」と表現を和らげます。)
No me gustó nada.
まったく気に入りませんでした。 (強い不満をはっきり伝える表現です。)
No fue de mi agrado.
お気に召しませんでした。 (改まった場で使える丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Vaya, qué pena.
あら、残念ですね。
¿En serio? A mí sí me gustó.
本当ですか? 私は気に入りましたけど。
¿Qué no te gustó?
何が気に入らなかったのですか?
よくある間違い
✕ No me gustaron la comida.
○ No me gustó la comida.
主語が単数のときは動詞も単数形の「gustó」にします。
✕ Yo no me gustó.
○ A mí no me gustó.
「私には」を強調して主語を添える場合は「A mí」を使います。