釣り針
意味
- 男性名詞 釣り針
- 名 おとり
- 名 フック
例文
コアイメージ
餌を付けて魚が噛むと口に掛かる、先の尖った小さなかぎ状の道具
使い方
類義語との違い
anzuelo: 餌を付けて魚が噛むと口にかかる先が尖った小さなかぎ状の道具
gancho: 服や物を掛けるための先が曲がった道具
cebo: 魚をおびき寄せるために使う餌
garfio: 物を引っ掛けたりつかんだりするための先が大きく曲がったかぎ形の道具
スペイン語での定義
Elemento usado en la pesca, generalmente con forma de gancho y diseñado para sujetar el cebo y clavar la boca del pez cuando muerde.
語源
ラテン語 uncus の派生と、スペイン語の小形接尾辞 -uelo による派生が重なって生じた語形と考えられ、もともとの「小さなかぎ」という意味合いが釣り針の意味につながっている。
コラム
- 釣り以外の一般的な「かぎ」は gancho と表現される場合が多い点を区別すると会話で混乱しにくい

ゲームで覚える・約 1 分
anzuelo をゲームで覚えよう
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「釣り針」はスペイン語で何と言う?
「釣り針」はスペイン語で anzuelo と言います。釣り道具としての針を指す最も一般的で標準的な単語です。比喩的に人を誘い込むための「罠」や「おとり」という意味でも日常会話でよく使われます。
使い分け
- anzuelo
釣り針全般を指す基本語です。魚を釣る道具としてだけでなく、比喩表現で誘惑やおとりを表す際にも用いられます。
Puse la carnada en el anzuelo.
私は釣り針に餌を付けました。
よくある間違い
✕ Voy a pescar con una aguja.
○ Voy a pescar con un anzuelo.
aguja は縫い針や注射針を指し、釣り針には anzuelo を使います。