「蝶番」はスペイン語で何と言う?
「蝶番(ちょうつがい)」を表す最も一般的なスペイン語は bisagra です。ドアや家具の開閉金具として日常会話からDIYまで幅広く使われます。一方の gozne も同じく蝶番を意味しますが、やや古風または専門的な響きがあり、主に重い扉や門、歴史的な建築物の蝶番を指す場面で用いられます。
使い分け
- bisagra
日常会話で最もよく使われる表現です。ドア、窓、キャビネットなどの一般的な蝶番全般を指します。
La bisagra de la puerta hace ruido.
ドアの蝶番から音がします。
- gozne
やや硬い表現や文語で使われます。重厚な扉や古い門などの金属製ヒンジを指すことが多いです。
El portón giró sobre sus viejos goznes.
大きな門は古い蝶番をきしませて回りました。
よくある間違い
✕ Hay que poner aceite a la bisabuela.
○ Hay que poner aceite a la bisagra.
bisagra(蝶番)と bisabuela(曾祖母)は響きが似ていますが全く別の単語です。
「蝶番」のよくある質問
Q. 蝶番がギシギシ鳴る時は何と言いますか?
Q. 比喩的な使い方はありますか?
bisagra
意味
- 女性名詞 蝶番
- 名 丁番
- 名 ヒンジ
例文
コアイメージ
小さな金属部品が二つの部材を連結し、一方がもう一方の周りで回る接合点
使い方
類義語との違い
bisagra: 家具や扉の開閉を可能にする金属のつなぎ目
pernio: 扉の回転を支える金具
pasador: 取り外しや固定に使う細い金属の棒
スペイン語での定義
Elemento pequeño, a menudo metálico, que conecta dos piezas permitiendo que una gire respecto a la otra.
語源
語源は古いラテン語系の語形にさかのぼり、地域ごとに形を変えながら扉や家具の回転部を指す語として定着した
コラム
- スペイン語では女性名詞で la bisagra の形が基本で、状態を説明する表現(la bisagra está rota 等)が会話でよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
bisagra をゲームで覚えよう
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gozne
意味
- 男性名詞 蝶番
- 名 丁番
- 名 ヒンジ
例文
コアイメージ
扉やふたを枠に取り付け、回転させて開閉を可能にする小さな金属の継手
類義語との違い
gozne: 扉やふたを枠に取り付けて開閉できる小さな金属の部品
bisagra: 扉やふたを枠に取り付けて回転させるための金具
スペイン語での定義
Pieza metálica articulada que une una puerta o tapa con su marco y permite que gire para abrirse o cerrarse.
語源
語源は明確でなく、中世スペイン語にすでに現れ、直接のラテン語対応は確認されていない
コラム
- 日常会話では bisagra の方が通じやすく、工具店や修理の場面では bisagra と gozne の両方を知っておくと部品指定が正確になる