腎臓
意味
- 男性名詞 腎臓
例文
コアイメージ
豆のような形で背中の腰付近にあり、血液の不要物をこして尿を作る器官。
関連語
使い方
類義語との違い
riñón: 豆のような形で背中の腰付近にあり血液の不要物をこして尿を作る器官
corazón: 血液を全身に送り出す筋肉でできた臓器
estómago: 食べたものを一時的にためて消化液で分解する袋状の器官
pulmón: 空気から酸素を取り込み二酸化炭素を出す呼吸の臓器
vejiga: 尿をためておく袋状の器官
スペイン語での定義
Órgano interno con forma de frijol que participa en la depuración de la sangre y en la producción de orina.
語源
現代スペイン語の riñón はラテン語 ren, renes を起源とし、ロマンス語の変化を経て現在の語形になり、フランス語 rein やイタリア語 rene と同じ語源を共有している。
コラム
- 発音で ñ を忘れずに 'ニョ' の音を出すことと、痛みを言う場合は左右を示す語を合わせて伝えると誤解が少ない(例:Me duele el riñón derecho/izquierdo)。

ゲームで覚える・約 1 分
riñón をゲームで覚えよう
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「腎臓」はスペイン語で何と言う?
「腎臓」はスペイン語で riñón(リニョン)と言います。医学的な文脈だけでなく、日常会話や食材としての腎臓を指す場合にもこの単語が広く使われます。通常は一対の器官であるため、両方の腎臓に言及する際は複数形の riñones とすることが多いです。
使い分け
- riñón
人体や動物の臓器としての「腎臓」を指す最も標準的で日常的な単語です。食材(マメ)としても用いられます。
Bebo mucha agua para cuidar el riñón.
腎臓をいたわるために水をたくさん飲んでいます。
よくある間違い
✕ tengo dolor de los riñones
○ me duelen los riñones
体の痛みを表す際は「me duele(n) + 体の部位」を使うのが自然です。