機知

意味

chispaのイラスト

例文

Ella tiene mucha chispa en las conversaciones.

彼女は会話でいつも機知に富んでいる。

Necesitamos más chispa creativa en el equipo.

チームにはもっと創造的なひらめきが必要だ。

コアイメージ

短い時間にパッと光る一言で場の雰囲気を変える瞬時のひらめき

関連語

使い方

  • tener chispa

    機知がある

  • falta de chispa

    機知の欠如

  • chispa creativa

    創造的なひらめき

類義語との違い

chispa: 短いひとことで場の雰囲気をぱっと変える瞬間的な機知
ingenio: 創造的な言葉や表現をすばやく思いつく才能
ocurrencia: 会話中にぱっと出る面白い思いつき
gracia: 人を笑わせる魅力やユーモアの感覚
humor: 場を和ませる笑いや面白さの性質

スペイン語での定義

Breve ocurrencia ingeniosa que destaca en una charla o respuesta, y que revela vivacidad mental en quien la dice.

語源

語源的には『火花』を意味する語に由来し、物理的な火花の瞬間的で明るい性質が転じて、瞬時に光る考えや機知を指すようになったと考えられる。語源には擬音的起源の可能性が指摘されている。

コラム

  • 会話練習では短く鋭い返しを用意しておき実際に使ってみると『chispa』を出す感覚がつかめるが、冗談の対象や場の空気を読むことを忘れると逆効果になる。

ゲームで覚える・約 1 分

chispa をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「機知」はスペイン語で何と言う?

「機知」をスペイン語で表すには chispa がよく使われます。chispa はもともと「火花」を意味する女性名詞ですが、会話などで瞬時に面白いことや気の利いた返しができる「機知、機転」という意味でも非常に日常的に用いられます。文脈に応じて tener mucha chispa(とても機知に富んでいる)のように表現します。

使い分け

  • chispa

    会話を弾ませるひらめきやユーモアのセンス、気の利いた機転を指します。日常会話で人の魅力を褒める時によく使われます。

    Ella siempre responde con mucha chispa.

    彼女はいつも機知に富んだ受け答えをします。

よくある間違い

  • ✕ Él es chispa.

    ○ Él tiene chispa.

    機知がある人と言う場合、動詞 ser ではなく tener を使って表現します。

「機知」のよくある質問

Q. chispaの本来の意味は何ですか?
本来は「火花」や「火の粉」を意味します。火花がパッと散る様子から、会話での瞬発力や機転、生き生きとしたユーモアのセンスを指す比喩として広く使われています。
Q. 「機知に富んだ人」の言い方は?
最も自然な表現は tiene chispa です。また、「火花」の形容詞形を使って una persona chispuda や una persona con chispa のように表現することもできます。

「機知」は英語では

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