機知
意味
- 女性名詞 機知
- 名 火花
- 名 ひらめき
例文
コアイメージ
短い時間にパッと光る一言で場の雰囲気を変える瞬時のひらめき
関連語
使い方
類義語との違い
chispa: 短いひとことで場の雰囲気をぱっと変える瞬間的な機知
ingenio: 創造的な言葉や表現をすばやく思いつく才能
ocurrencia: 会話中にぱっと出る面白い思いつき
gracia: 人を笑わせる魅力やユーモアの感覚
humor: 場を和ませる笑いや面白さの性質
スペイン語での定義
Breve ocurrencia ingeniosa que destaca en una charla o respuesta, y que revela vivacidad mental en quien la dice.
語源
語源的には『火花』を意味する語に由来し、物理的な火花の瞬間的で明るい性質が転じて、瞬時に光る考えや機知を指すようになったと考えられる。語源には擬音的起源の可能性が指摘されている。
コラム
- 会話練習では短く鋭い返しを用意しておき実際に使ってみると『chispa』を出す感覚がつかめるが、冗談の対象や場の空気を読むことを忘れると逆効果になる。

ゲームで覚える・約 1 分
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「機知」はスペイン語で何と言う?
「機知」をスペイン語で表すには chispa がよく使われます。chispa はもともと「火花」を意味する女性名詞ですが、会話などで瞬時に面白いことや気の利いた返しができる「機知、機転」という意味でも非常に日常的に用いられます。文脈に応じて tener mucha chispa(とても機知に富んでいる)のように表現します。
使い分け
- chispa
会話を弾ませるひらめきやユーモアのセンス、気の利いた機転を指します。日常会話で人の魅力を褒める時によく使われます。
Ella siempre responde con mucha chispa.
彼女はいつも機知に富んだ受け答えをします。
よくある間違い
✕ Él es chispa.
○ Él tiene chispa.
機知がある人と言う場合、動詞 ser ではなく tener を使って表現します。