「桃色の」はスペイン語で何と言う?
「桃色の」に相当する専門的な語句として pérsico があります。ただし、日常会話で一般的にピンク色を指す場合は rosa や rosado を使うのが普通で、pérsico はペルシャや桃(植物学・古典的表現)に由来する文脈など、極めて限定的な場面や文学的な表現で用いられます。
使い分け
- pérsico
桃の実やペルシャに由来する硬い表現です。日常会話の「ピンク」ではなく、文学的・学術的な文脈で桃色を表します。
La tela tiene un suave tono pérsico.
その生地はやわらかな桃色合いをしている。
よくある間違い
✕ una camisa pérsica(ピンクのシャツと言いたい場合)
○ una camisa rosa / una camisa rosada
pérsico は日常の服などの色には使わず、普通は rosa や rosado を用います。
「桃色の」のよくある質問
Q. 日常会話で「桃色の」と言うには?
Q. pérsico は男性形・女性形がある?
pérsico
意味
- 形 桃色の
- 形 桃の
- 形 モモ属の
例文
コアイメージ
桃の果肉の淡い色で、薄いピンクとややオレンジが混じった色合い
関連語
使い方
類義語との違い
pérsico: 桃の果肉のような薄いピンクとオレンジが混ざった淡い色合い
rosa: 明るいピンク色
durazno: 桃の色に近い淡いピンク寄りのオレンジ色
salmón: ピンクと淡いオレンジが混じった柔らかい色
スペイン語での定義
Que tiene el color del melocotón, es decir un tono claro entre el rosa y el naranja.
語源
ラテン語 persicus(「ペルシアの」)にさかのぼり、学名 Prunus persica(モモ属)の呼称が転じて果実やその色を指す形容詞となった
コラム
- 日常会話では「color melocotón」や「color durazno」と言うことが多く、pérsico は文語的・装飾的に使われることが多い点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
pérsico をゲームで覚えよう
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amelocotonado
意味
- 形 桃色の
例文
コアイメージ
桃のような赤みに、やわらかな黄みと明るさが重なる色合い
スペイン語での定義
De color parecido al del melocotón, con un tono rosado, claro y ligeramente anaranjado.
語源
amelocotonadoは、接頭辞a-とmelocotón「桃」に、性質を表す接尾辞-adoが付いた形容詞
コラム
- melocotónでは最後の母音に強勢があるが、amelocotonadoでは接尾辞が付いて強勢の位置が変わるため、つづりにアクセント記号がない
「桃色の」は英語では
- 「桃色の」 → pinkpeachy-coloured和英辞典で見る