換喩
意味
- 女性名詞 換喩
例文
コアイメージ
場所や作者など、関係の近い一方が他方を代表して呼ばれる置換の概念
関連語
使い方
類義語との違い
metonimia: 場所や作者などと近く関係するものの名で別の対象を指す言い方
sinécdoque: 物の一部や所属の名でその全体を指す言い方
metáfora: あるものを別のものにたとえて表現する言い方
símil: 『〜のようだ』などで直接比較してたとえる言い方
スペイン語での定義
Recurso lingüístico que sustituye una palabra por otra contigua o relacionada, como el lugar por las personas que allí actúan o el autor por su obra.
語源
フランス語 métonymie を経て入り、元はギリシャ語 metonymía(meta=代わり、onoma=名)を語源とする
コラム
- 短く言いたい場面で頻出するため、部分→全体や容器→中身など代表的な置換パターンを文脈と合わせて確認する習慣をつけると会話で混乱しにくい

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「換喩」はスペイン語で何と言う?
「換喩(メトニミー)」はスペイン語で metonimia と言います。修辞技法の一つで、近接した関係にある事物で全体や別の概念を表現する手法を指します。日常会話よりも文学、言語学、国語の授業などの文脈で用いられる専門的な表現です。
使い分け
- metonimia
文学や言語学の用語で「換喩」を指します。「白バイ」で警察を表すような、隣接関係に基づく比喩表現を説明する際に使われます。
Decir que se bebió una copa es un ejemplo de metonimia.
グラスを1杯飲んだと言うのは、換喩の一例です。
よくある間違い
✕ metáfora で換喩もすべて代用する
○ metonimia(換喩)と metáfora(隠喩)を区別する
類似性に基づく「隠喩」と、近接性に基づく「換喩」は異なる修辞技法のため、厳密な文脈では区別が必要です。