小部屋
意味
- 男性名詞 小部屋
- 名 間
- 名 居室
- 名 部屋
例文
コアイメージ
家の内部で仕切られた小さな居室
使い方
類義語との違い
aposento: 家の内部で仕切られた小さな居室
cuarto: 住居の中の一室
habitación: 人が滞在して生活するための部屋
dormitorio: 寝るための部屋
スペイン語での定義
Habitación pequeña dentro de una casa o edificio, destinada a alojar a una persona o a guardar objetos.
語源
ラテン語の adpositus(ad- + ponere の過去分詞)に由来し、「付けられた場所・置かれた所」を意味する語が中世を経て家の一室を指すようになった
コラム
- 日常会話では habitación や cuarto の方が自然で、aposento は文学的・古風・公式な文脈で使われることが多いため、会話で使う際は相手や場面に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
aposento をゲームで覚えよう
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「小部屋」はスペイン語で何と言う?
「小部屋」に相当する代表的な語は aposento です。古風あるいは文語的な響きを持つ単語で、城や修道院などの奥まった部屋や、宿の個室などを指して用いられます。日常会話で単に「小さな部屋」と言いたい場合は、habitual な部屋の単語に縮小辞をつけた cuartito や habitación pequeña などがよく使われます。
使い分け
- aposento
やや古風で文学的な表現です。昔の宿屋の客室、宮殿や修道院にある私的な小部屋、個人の居室といった場面で用いられます。
El rey se retiró a su aposento privado.
王は私的な小部屋へと引き下がりました。
よくある間違い
✕ Mi casa tiene un aposento muy moderno.
○ Mi casa tiene una habitación pequeña muy moderna.
aposento は古風な文語のため、現代の普通の住宅の部屋に使うと不自然です。