女司祭
意味
- 女性名詞 女司祭
- 名 司祭
- 名 聖職者
例文
コアイメージ
古代や儀式で祭壇の前に立つ女性
関連語
使い方
類義語との違い
sacerdotisa: 古代や伝統宗教の儀式で祭壇の前に立つ女性
sacerdote: 宗教の儀式で祈りや礼拝を取り仕切る聖職者
bruja: 魔術や呪術を行うとされる女性
スペイン語での定義
Término que designa a una mujer con funciones religiosas semejantes a las de un sacerdote.
語源
語源はラテン語の sacerdos(司祭)で、まず男性名詞 sacerdote ができ、そこに女性形を作る接尾辞 -isa(ラテン語 -issa 経由)を加えて sacerdotisa が形成された。
コラム
- 日常会話では女性の宗教指導者を指す呼称は宗派や地域で異なることが多く、どの宗教や役割を指すかを具体的に示す用例がよく見られる。

ゲームで覚える・約 1 分
sacerdotisa をゲームで覚えよう
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「女司祭」はスペイン語で何と言う?
「女司祭」はスペイン語で sacerdotisa と言います。男性の司祭を指す sacerdote に対応する女性形の名詞です。古代の異教の神殿に仕える巫女や祭司、あるいは女性神職を認めている現代のキリスト教教派(聖公会など)の司祭、ファンタジー作品の登場人物などを指す際に一般的に用いられます。
使い分け
- sacerdotisa
古代宗教の巫女や女性神職、現代の一部のキリスト教教派における女性司祭を指します。ファンタジー作品などでも広く使われます。
La sacerdotisa realizaba los rituales sagrados en el templo.
その女司祭は神殿で神聖な儀式を執り行っていました。
よくある間違い
✕ la sacerdote
○ la sacerdotisa
sacerdote は女性冠詞を付けるのではなく、語尾が変わる女性形 sacerdotisa を使うのが規則です。