個人
意味
- 男性名詞 個人
- 名 人
- 名 個体
例文
コアイメージ
他と区別される単独の存在で、実際には個人(人)を指すことが多い。
関連語
使い方
類義語との違い
individuo: 独立した存在として扱われる一人の人を指す
persona: 個人として扱われる一人の人を指す
sujeto: ある状況で対象や当事者となる人を指す
participante: 活動や行事に参加している人を指す
miembro: 集団や組織に属している人を指す
スペイン語での定義
Cada entidad considerada como un solo elemento distinto de los demás; en la práctica suele referirse a una persona.
語源
individuoはラテン語individuusにさかのぼり、語構成から本来は「分割できない一つ」を意味したが、中世以降に個人や個体を表す語として定着した。
コラム
- 新聞や公式文書ではindividuoが頻出し感情を抑えた表現になるため、親しい会話ではpersonaや名前を使って話す方が自然になる。

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「個人」はスペイン語で何と言う?
「個人」を表すスペイン語として最も代表的な名詞は individuo です。社会や集団を構成する単位としての「個人」や、人間一人ひとりを客観的に指す文脈で広く用いられます。なお、「個人の〜」のように形容詞として使う場合は personal や individual などの表現が使われます。
使い分け
- individuo
社会や集団と対比される「一人ひとりの人間」や「個人」を客観的に指します。学術的な文脈や権利・義務を語る際によく使われます。
Los derechos de cada individuo son importantes.
個々の個人の権利は重要です。
よくある間違い
✕ opinión de individuo
○ opinión personal
「個人の意見」のように修飾句として使う際は、名詞ではなく形容詞の personal を用いるのが自然です。