修道女の敬称
意味
- 女性名詞 修道女の敬称
- 名 修道女
- 名 シスター
- 名 修道会の姉妹
例文
¿Has visto a Sor Carmen?
修道女の敬称であるカルメンを見ましたか?
コアイメージ
名前の前に置かれ、修道女としての身分と共同体内での敬意を示す公的な呼称。
関連語
使い方
類義語との違い
sor: 名前の前に付ける修道女への敬称で共同体内の敬意と身分を示す呼び名
monja: 修道院や修道会で宗教的な生活を送る女性の修道者
hermana: 修道院や共同体で同じ修道生活をする女性を姉妹として呼ぶ語
madre: 修道院で上位の役職や責任を持つ女性の修道者に対する敬称
religiosa: 宗教的な奉仕や修道生活に従事する女性の修道者を指す語
スペイン語での定義
Título honorífico que se antepone al nombre de una monja para indicar su condición religiosa y el respeto dentro de una orden.
語源
語源はラテン語の soror にあり、中世以降に教会関係の称号として各地で短縮形が定着した結果、スペイン語では sor が敬称として残った。
コラム
- 口語の日常会話では sor はやや形式的かつ教会的に聞こえることが多く、地域や世代によって使用頻度が低い点を踏まえて相手や場面に応じて言い換えや補足を加えると会話が自然になる。
「修道女の敬称」はスペイン語で何と言う?
修道女(シスター)への敬称として最も一般的に用いられるのは sor です。名前の前に付けて呼びかけたり言及したりする際に使われ、カトリックの修道会に属する女性に対して広く定着しています。一般名詞の「修道女」を指す単語とは区別して用います。
使い分け
- sor
修道女のファーストネームの直前に付けて使う敬称です。「シスター・〜」に相当し、主に会話や文書で個人を呼ぶ際に用います。
Sor Teresa ayudó a muchas personas.
シスター・テレサは多くの人々を助けました。
よくある間違い
✕ monja María
○ sor María
「修道女」という普通名詞の monja は敬称として名前の前には直接付けません。