例文
コアイメージ
平らな底と低い側面を持ち、柄で持って加熱することで材料を直接焼くための調理器具。
使い方
類義語との違い
sartén: 柄の付いた平らな底の調理器具で食材を直接加熱して焼く
olla: 深い鍋で主に湯やスープを煮る
cazo: 柄の付いた小さな鍋でソースや少量の液体を温める
plancha: 平らな鉄板状の調理器具で広い面で食材を焼く
cazuela: 土や耐熱素材で作られた浅めの器で煮込み料理に使う
スペイン語での定義
Utensilio de cocina de fondo plano y paredes bajas con un mango, destinado a cocinar alimentos directamente sobre el fuego o la placa.
語源
語はラテン語の sartāgō(あるいはその格変化形)を祖とし、中世の語形 sartena を通じて音韻変化と強勢移動が起こり、最終的に現代スペイン語の sartén が成立した。
コラム
- スペイン語圏では『sartén』が平底鍋全般を指す標準語であり、'plancha' や 'olla' などは別の器具を意味して同義語にはならない。

ゲームで覚える・約 1 分
sartén をゲームで覚えよう
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「フライパン」はスペイン語で何と言う?
「フライパン」はスペイン語で「sartén」と言います。日常会話から料理の現場まで最も広く使われる標準的な表現です。スペインでは主に女性名詞(la sartén)として扱われますが、中南米の一部地域では男性名詞(el sartén)として使われることもあります。
使い分け
- sartén
フライパンを指す最も一般的で標準的な単語です。炒め物や焼き物をする際に家庭でもレストランでも幅広く使われます。
Calienta un poco de aceite en la sartén.
フライパンで油を少し温めてください。
よくある間違い
✕ el sartén caliente(スペイン本国で使う場合)
○ la sartén caliente
中南米では男性名詞の地域もありますが、スペインでは原則として女性名詞として扱うため冠詞や形容詞に注意が必要です。