シンバル
意味
- 男性名詞 シンバル
例文
コアイメージ
薄い金属の丸い板を互いに打ち合わせて鋭い響きを出す楽器
使い方
類義語との違い
címbalo: 薄い金属製の丸い板を互いに打ち合わせて鋭い音を出す打楽器
platillo: 薄い金属製の円盤を叩いて音を出す打楽器
pandereta: 枠に張った膜を手で叩いたり振ったりして音を出す打楽器
batería: 複数の太鼓や金属製の皿状の楽器を組み合わせた演奏用の打楽器のセット
bombo: 大きな円筒形の胴に膜を張って棒で叩いて低い音を出す打楽器
スペイン語での定義
Instrumento de percusión formado por discos metálicos redondos que se golpean entre sí o con baquetas para producir un sonido agudo y brillante.
語源
語はラテン語 cymbalum にさかのぼり、その語はさらにギリシャ語 kymbalon(小さな碗や打楽器を指す)に由来し、イタリア語などを経て現代スペイン語の形になった
コラム
- 日常会話ではシンバルを指す語として platillo がよく使われ、音楽の専門文や楽器表記では címbalo が用いられることが多いので、場面に応じて語を選ぶと自然に伝わる

ゲームで覚える・約 1 分
címbalo をゲームで覚えよう
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「シンバル」はスペイン語で何と言う?
「シンバル」はスペイン語で címbalo と言います。オーケストラや打楽器全般を指す学術的・伝統的な名称として用いられます。なお、オーケストラなどで2枚を打ち合わせる合わせシンバルは、複数形の címbalos と呼ぶのが一般的です。
使い分け
- címbalo
打楽器のシンバルを指す標準的な表現です。古典的な楽器名として用いられ、通常は複数形で扱われることが多いです。
El percusionista tocó el címbalo al final de la obra.
打楽器奏者は曲の最後にシンバルを鳴らしました。
よくある間違い
✕ シンバル1対を単数形の un címbalo と呼ぶこと。
○ los címbalos
2枚1組で打ち合わせるシンバルは、複数形で表すのが自然です。