打楽器
意味
- 女性名詞 打楽器
- 名 打診
例文
コアイメージ
棒や手で叩いたり振ったりして振動が音になる道具の集まり
関連語
使い方
類義語との違い
percusión: 棒や手で叩いたり振ったりして音を出す楽器の集まり
batería: 複数の太鼓やシンバルを組み合わせたドラムセット
tambor: 棒や手で叩いて音を出す太鼓
ritmo: 音や拍が一定の間隔で繰り返される拍のパターン
cajón: 箱形の胴体を叩いて音を出す打楽器
スペイン語での定義
Conjunto de instrumentos musicales que producen sonido al golpearlos, agitarlos o frotarlos.
語源
スペイン語 percusión はラテン語 percussio(動詞 percutere「打つ」の名詞形)に由来し、中世フランス語を経てスペイン語に入って「打つことで音を出すもの」という意味が残った
コラム
- 会話では楽器全体を指すときに la percusión を使い、個々の楽器は batería(ドラムセット)や tambor、platillo、maracas など具体名を言うと誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
percusión をゲームで覚えよう
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「打楽器」はスペイン語で何と言う?
「打楽器」をスペイン語で表すには percusión が最も一般的です。集合的に「打楽器全般」やオーケストラの「打楽器セクション」を指すほか、文脈によっては個々の打楽器を意味することもあります。具体的に一つひとつの楽器を強調したい場合は instrumento de percusión と表現されます。
使い分け
- percusión
打楽器全般や打楽器パートを指す最も自然な語です。叩いて音を出す楽器の総称として日常会話から音楽の専門的な場まで使われます。
Ella toca la percusión en la orquesta.
彼女はオーケストラで打楽器を演奏します。
よくある間違い
✕ toco el instrumento golpeado
○ toco la percusión
「叩かれた楽器」と直訳せず、打楽器には名詞 percusión を使うのが自然です。