「アマランサス」はスペイン語で何と言う?
「アマランサス」はスペイン語で amaranto と言います。植物そのものや、食用とされる擬似穀物の種子を指す最も一般的で標準的な名称です。メキシコなど中南米では古くから親しまれている食材で、日常会話でもスーパーなどの売り場でもこの単語が使われます。
使い分け
- amaranto
植物および食材としての「アマランサス」を表す最も標準的な語です。日常的な料理から健康食品の話題まで幅広く使われます。
El amaranto es un alimento muy nutritivo.
アマランサスはとても栄養価の高い食品です。
よくある間違い
✕ amaranta
○ amaranto
植物や穀物としてのアマランサスは男性名詞なので、語尾を a に変えず amaranto とします。
「アマランサス」のよくある質問
Q. 中南米ではどのように食べますか?
Q. スーパーではどの売り場にありますか?
例文
コアイメージ
鮮やかな赤紫の花穂と、シリアルや菓子に使われる小粒の種
使い方
類義語との違い
amaranto: 市場で買える食用の小さな種
grano: 穀物の一粒
cereal: 主に食用にされる穀物の総称
quinoa: 食用にする小さな種をとる南米原産の植物
スペイン語での定義
Planta del grupo Amaranthus y sus diminutas semillas comestibles, valoradas por su color y uso en cereales y dulces.
語源
ギリシャ語 ἀμάρανθος(『枯れない』)が語源で、ラテン語を経て植物名・食用名になった
コラム
- 市場では 'grano', 'harina', 'inflado' の違いを尋ねると具体的な購入会話になり、話が続きやすい

ゲームで覚える・約 1 分
amaranto をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
ataco
意味
- 男性名詞 アマランサス
例文
コアイメージ
穀物のように種を利用できるアマランサスの植物
スペイン語での定義
Planta anual de la familia de las amarantáceas, de la que se pueden aprovechar las hojas y las semillas como alimento.
語源
atacoは、アンデスのケチュア語 ataku を取り入れた植物名で、地域の呼び名がスペイン語の語彙になったもの
コラム
- atacoは、アクセント記号のない形なら植物名または「私は攻撃する」を表し、atacóと書くと「彼は攻撃した」という別の動詞形になる語
「アマランサス」は英語では
- 「アマランサス」 → AmaranthusAmaranthus cruentus和英辞典で見る