どちらでもよい

意味

  • 形 どちらでもよい
  • 形 無関心な
  • 形 無頓着な
  • 形 冷淡な
indiferenteのイラスト

例文

Me es indiferente cuál prefieres.

どちらを選ぶかは私にはどちらでもよい。

Ella se mostró indiferente ante las noticias.

彼女はそのニュースに無関心だった。

コアイメージ

どの選択肢にも好みや関心を示さず、どれでも差し支えないと受け流す状態

関連語

使い方

  • Me es indiferente

    どちらでもよい

  • ser indiferente a

    〜に無関心である

  • totalmente indiferente

    完全に無関心である

類義語との違い

indiferente: どの選択肢にも好みや関心を示さずどれでも差し支えない状態
igual: 選択肢のどれも同じで差がないと感じる状態
desinteresado: 物事や人に対して興味や関心をあまり示さない状態
imparcial: どちらの側にも肩入れしない態度

スペイン語での定義

Que no muestra preferencia ni interés por ninguna de las opciones; para quien habla da igual cuál se elija.

語源

ラテン語 indifferens(in-「〜でない」+ differre「区別する」)に由来し「区別しない」が原義

コラム

  • 「Me es indiferente」は冷たく響くことがあるため、場面では「No tengo preferencia」や具体案を添えて伝える

「どちらでもよい」はスペイン語で何と言う?

「どちらでもよい」を表現する際、形容詞として最も使いやすいのが indiferente です。「〜にとってはどうでもよい、どちらでも構わない」という意味を持ち、間接目的格代名詞を伴って「Me es indiferente(私にはどちらでもよい)」の形でよく用いられます。個人のこだわりがなく、選択に無頓着であるニュアンスを自然に伝えられます。

使い分け

  • indiferente

    選択肢に対して関心が薄く、自分にとってはどちらになっても差がない、構わないと意思表示をする場面で使います。

    Elige tú, a mí me es indiferente.

    君が選んで、私にはどちらでもいいよ。

よくある間違い

  • ✕ Soy indiferente.

    ○ Me es indiferente.

    ser で主語にすると「無関心な性格」を表すため、状況への返答には me es を使います。

「どちらでもよい」のよくある質問

Q. 日常会話で一番使われる形は?
最も一般的なのは「Me es indiferente」という決まり文句です。相手から選択を委ねられたときに「どちらでも構わない」「気にしない」という意味で、丁寧さを保ちつつあっさりと返答できます。
Q. 冷たい印象を与えませんか?
「興味がない」という響きを含むため、言い方によっては少し無関心・冷淡に聞こえることがあります。柔らかく伝えたい場合は、笑顔で添えたり「君の好きな方でいいよ」と一言足すと印象が良くなります。

「どちらでもよい」は英語では

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