all the same

「all the same」の発音・読み方

/ɔl-ðə-sim/

カタカナ読み(目安)オール ザ セイム

アクセントは「」の位置

「all the same」の意味

「all the same」の例文

The answers on the test were all the same.

テストの答えは全部同じだった。

all the sameのイラスト

「all the same」の反対語(対義語)

「all the same」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,789 人の結果

97.2%意味を選ぶ問題の正答率
97.9%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
979件苦手リストへの登録

「all the same」のレベル別の例文

「all the same」の意味ごとの使い方

  • どちらでもよいbe動詞などの後で使う

    It is all the same to me which movie we watch.

    どの映画を見るかは私にはどちらでもよい。

  • 全部同じbe動詞などの後で使う

「 all the same」のコアイメージ コアイメージ

すべてが差異なく同一で、区別できない状態

「all the same」のよく使う型

  • be all the same全部同じである

    These keys are all the same.

    これらの鍵は全部同じだ。

  • It is all the same to 人 whether ...人にとってはどちらでもよい

    It’s all the same to me whether we stay or leave.

    私にとっては、残っても出てもどちらでもいい。

  • all the same, ...それでも、とはいえ

    The plan was risky. All the same, we approved it.

    その計画は危険だった。それでも、私たちは承認した。

「all the same」とよく一緒に使う語

「 all the same」の類義語との違い 類義語との違い

all the same: 部分は違っても結果として全部同じである
the same: 外見や性質が一致して区別できない
identical: 細部までまったく同一で差がない
similar: 似ているが完全には一致しない

「all the same」のよくある間違い

  • ✕ It is all same to me.

    ○ It is all the same to me.

    all the same の the を省略しない。

  • ✕ The answers were all same.

    ○ The answers were all the same.

    「全部同じ」という意味でsameを使うときは、通常その前にtheが必要になります。

「 all the same」の英英 英英

Exactly the same; not different in any respect.

「 all the same」の語源 語源

all the sameは、all(全部)とthe same(同じ)が組み合わさって『すべてが同一である』ことを表す語句としてできた。

「 all the same」のコラム コラム

  • 物や意見が完全に一致することを表し、文末で短く言うこともある。

「all the same」のよくある質問

Q. all the same は「どちらでもよい」という意味で使える?
使える。It’s all the same to me. で「私にはどちらでもよい」という意味になる。
Q. all the same は形容詞なの?
「全部同じ」という意味では be、look、seem などの後で補語として使われる。文頭で「それでも」という意味を表す副詞的な用法もある。
Q. all the same の発音で注意する点は?
一般に「オール・ザ・セイム」と発音するが、the は弱く /ðə/ と発音されることが多い。
Q. all the sameは、the sameとどう違いますか?
the sameは2つ以上の物や人が同じだという意味で、all the sameは複数の物や人が全部同じだという意味になります。たとえば、The shirts are the same.は「そのシャツは同じ」、The shirts are all the same.は「そのシャツは全部同じ」となります。
Q. all the same の主な意味は何ですか?
主に「それでもやはり」という副詞用法と、「どちらでも同じで構わない」という補語用法の2つがあります。会話では「It was raining, but we went out all the same.(雨だったが、それでも出かけた)」のように、前の内容に反して行動を起こす逆接の意味で頻繁に使われます。もう1つは「差がない」ことを示し、好みの優劣がない状況を表します。
Q. 文頭や文末の all the same の意味は?
「それでもやはり」「それにもかかわらず」という意味を表します。all the same は副詞句として文頭・文中・文末のどこにでも配置できます。文頭に置く場合は「All the same, I want to try.(それでもやはり挑戦したい)」のように前文の逆説を強調し、文末に置く場合は文全体を軽く補足して「雨だったけれど、それでも行ったよ」のように自然な結びになります。
Q. Thank you all the same はいつ使う?
相手の好意を断るときや、手助けが結果的に実を結ばなかったときに「お気持ちだけでもありがとう」と伝える表現です。たとえば道を尋ねた相手が分からなかった場面や、勧められた助けを辞退する場面で重宝します。例文:I could not find it, but thank you all the same.(見つかりませんでしたが、それでも親切にありがとうございました。)
Q. all the same と just the same の違いは?
意味は「それでもやはり」でほぼ同じであり、多くの場合で置き換えが可能です。ニュアンスの違いとして、all the same のほうが少し改まった落ち着いた響きを持ち、just the same は日常会話で特に好まれる傾向があります。どちらも nevertheless よりもくだけた表現として、会話の中で自然な逆接を作りたいときに使えます。
Q. nevertheless や anyway との違いは?
主に使われる場面のフォーマル度とニュアンスが異なります。nevertheless は論文や演説などで好まれる最も硬い表現です。all the same はそれよりも自然な会話表現で、「相手の意見を踏まえた上で、それでも」という対比を示します。anyway は最もくだけた日常語で、「いずれにしても」「どのみち」と話題を切り上げる際にも使われます。
Q. all are the same との違いは何ですか?
文法的な成り立ちと意味が異なります。All are the same. は all が主語(代名詞)で are が動詞の独立した文であり、「どれも全部同じだ」という物理的・性質的な同一性を表します。一方、イディオムの all the same は副詞句として「それにもかかわらず」を表すか、「It is all the same to me.」のように差がない判断を表す際に使われます。

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