どちらでもよい

「どちらでもよい」の英語

「どちらでもよい」は英語で either is fine と言います。二つの選択肢のどちらでもよいときに使う、自然で覚えやすい表現です。all the same は「全部同じ」が基本で、「どちらでもよい」の意味では使える場面が限られます。

「どちらでもよい」の英語の使い分け

  • either is fine

    二つの選択肢のどちらでもよいときに使う自然な表現です。

    Either is fine with me.

    私はどちらでも大丈夫です。

  • all the same

    「全部同じ」が基本で、選択を気にしない場面にも使えます。

    It's all the same to me.

    私はどちらでも構いません。

「どちらでもよい」の例文

The answers on the test were all the same.

テストの答えは全部同じだった。

all the sameのイラスト

コアイメージ

すべてが差異なく同一で、区別できない状態

関連語

類義語との違い

all the same: 部分は違っても結果として全部同じである
the same: 外見や性質が一致して区別できない
identical: 細部までまったく同一で差がない
similar: 似ているが完全には一致しない

英英

Exactly the same; not different in any respect.

語源

all the sameは、all(全部)とthe same(同じ)が組み合わさって『すべてが同一である』ことを表す語句としてできた。

コラム

  • 物や意見が完全に一致することを表し、文末で短く言うこともある。

「どちらでもよい」のレベル別の例文

「どちらでもよい」を英語にするときのよくある間違い

  • × It doesn't matter me.

    ○ It doesn't matter to me.

    matterを「気にする」の意味で使うときは、通常toが必要です。

「どちらでもよい」の英語についてよくある質問

Q. 「どちらでもよい」を英語で一言で言うと?
either is fine が自然です。二つの選択肢について、どちらを選んでも問題ないことを表します。
Q. all the same と either is fine の違いは?
either is fine は「どちらでもよい」と明確に伝える一般的な表現です。all the same は「全部同じ」が基本で、選択を気にしないという意味では使える場面が限られます。
Q. 「どちらでもよい」の英語を会話でどう言う?
Either is fine with me. または Either one is fine. が自然です。相手に選択を任せるときによく使います。

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