Wie viel ~ haben wir noch?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう授業や仕事の残り時間、あるいは手元の予算や食材の残量を確認したいときに使います。同僚や友人、家族など身近な相手に対して用いられ、状況を共有しながら次の予定や行動を合わせるのにぴったりの表現です。
言い換え・似た表現
Wie viel Zeit haben wir noch?
あとどれくらい時間がありますか? (時間を尋ねる最も定番の形です。)
Wie lange haben wir noch?
あとどれくらい(時間的に)続きますか? (時間の長さに焦点を当てた言い方です。)
Wie viel ist noch übrig?
あとどれくらい残っていますか? (物やお金の残量を尋ねる客観的な表現です。)
言われたときの返し方
Wir haben noch etwa zehn Minuten.
まだ10分くらいありますよ。
Nicht mehr viel, wir müssen uns beeilen.
もうあまりないから、急がないと。
よくある間違い
✕ Wie viele Zeit haben wir noch?
○ Wie viel Zeit haben wir noch?
時間など数えられない名詞の前では語尾変化させずに使います。
「Wie viel ~ haben wir noch?」のよくある質問
Q. 数えられる名詞にも使えますか?
数えられる名詞の複数形を続ける場合は形が変わり、語尾に変化がつきます。例えば残りのリンゴの個数を聞くときは「数えられない量」ではなく複数の形を用いるため、別の疑問詞の形を使う必要があります。
Q. 目上の相手にも使えますか?
「私たち」を意味する主語が含まれるため、共通の作業中なら問題ありません。ただし、より改まった場面では相手の都合を気遣い、丁寧な別の尋ね方や受動的な言い回しを選ぶとより安心です。
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