Wie viel ist auf ~?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう銀行口座の残高やプリペイドカード、商品券などのチャージ残高を確認したいときに使います。銀行の窓口やお店のレジ、家族や友人との日常会話など幅広い場面で使えます。やや口語的で、率直に残高の金額を尋ねるニュアンスです。
言い換え・似た表現
Wie viel Geld ist noch auf dem Konto?
口座にはまだいくらお金がありますか? (お金という単語を補った、より明確で自然な表現です。)
Wie hoch ist das Guthaben auf der Karte?
カードの残高はいくらですか? (残高という名詞を使った、やや改まった丁寧な表現です。)
Wie steht der Kontostand?
口座残高はどうなっていますか? (口座の状況全体を尋ねる、銀行等でよく使われる表現です。)
言われたときの返し方
Da sind noch fünfzig Euro drauf.
まだ50ユーロ残っていますよ。
Es ist leider fast nichts mehr drauf.
残念ながらもうほとんど残っていません。
よくある間違い
✕ Wie viel ist in dem Konto?
○ Wie viel ist auf dem Konto?
日本語の「中に」に引きずられやすいですが、口座やカードの残高には前置詞アウフを使います。
「Wie viel ist auf ~?」のよくある質問
Q. 財布の中身を聞くときにも使えますか?
財布の中身を聞く場合は前置詞アウフではなくインを使います。「財布の中にいくらありますか?」と言いたいときは「Wie viel ist in der Brieftasche?」のように表現するのが自然です。
Q. 前置詞の後は何格にしますか?
場所(〜の上・〜の中)を表すため、3格(与格)を置きます。例えば男性・中性名詞なら「auf dem」、女性名詞なら「auf der」と変化させて名詞を続けてください。
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